小鳥見日記

主に茨城県菅生沼周辺の野鳥、「いつもの鳥」の記録です。探鳥会や遠征、鳥見ツアー参加記録も残しています。

2024-06-01から1ヶ月間の記事一覧

八方ヶ原でオオルリ・アカハラに出会う

暑いので涼しいところへ。野鳥の会の探鳥会で栃木県矢板市の八方ヶ原へ初めて行った。少し手前の県民の森には行ったことあるんだけど。 標高は1,000〜1,200mだそうで、くねくねした道路をのぼっていくにしたがって植生が変わってくる。咲いてないけど車道の…

伊佐沼を舞うヨシゴイとコアジサシ

Xのタイムラインに「ヨシゴイ」「ミョウガ」が並ぶ。どういうことだ(笑)ヨシゴイは見たことがない。菅生沼での観察記録はあるにはあるし、いかにもいそうな環境ではあるんだけど、探鳥会でも名前が出てきたことがない。出会ったときにわかるように、1回本…

初夏の高崎自然の森

梅雨〜暑い時期になって、探鳥会もあまり開催されなくなってきた。それでも野鳥の会の栃木県支部なんかは早朝スタートにしたり、奥日光とか那須岳とか(もうこれは登山)の手を繰り出してくるので、役員のみなさんの努力がうかがえる。 特に予定のない土曜日…

週末前後の菅生沼

遊び歩いていたので菅生沼は1週間以上ごぶさた。土曜と月曜の様子をまとめて書きますが、ちょっとした違いしかない時期になってきました(笑) 猛禽たちに人気の電柱。ノスリ、サシバ、チョウゲンボウの実績あり。 上沼のそばに行く道は草に覆われてもう入れ…

道東をめぐる旅・夏Ver.④〜カワガラス、シャチ、イシイルカ

③はこちら。 夜中に目が覚めて、鳥の声に気づく。まだ午前3時なのに早くないか?窓の外はこころなしか明るいし。 高緯度だから日の出も早いんだな。せっかくだしちょっと外を歩いてみよう。鹿たち、おはよう。 こんなに山なのに海まで3kmないので海鳥がいる…

道東をめぐる旅・夏Ver.③〜ベニマシコ、オオジシギ、ミヤマカケス

②はこちら。 車で移動中にもガイドさんはいろんなことを教えてくれるわけなんだけど、ベニマシコは「そこらへんにいる」感覚だそう。一方でガビチョウには会ったことないし、ノビタキも夏羽が普通で関東平野で渡りのときに見る茶色っぽいのは違和感があるそ…

道東をめぐる旅・夏Ver.②〜ノビタキ、ホオアカ、ノゴマ

①はこちら。 タイトルにとりあえず3種だけ鳥の名前を書いたけど、どれを選んでいいかわからないくらい、どの鳥との出会いも楽しかった。野鳥観察ポイントとして知られる「小清水原生花園」は、宿泊した網走駅近くから車で20分ほどの場所。一度行ったことはあ…

道東をめぐる旅・夏Ver.①〜ニュウナイスズメ、アカゲラ、キセキレイ

2月末にツアーでまわった道東を再訪。たまったマイルで航空券&レンタカーの一人旅。家族が数年間網走に住んでいたので、様子がわかっている女満別空港で取りたかったけど空席がなく、釧路空港→網走→羅臼→中標津空港というルート。 10時前にはレンタカーの手…

筑波山のキビタキとクロツグミ

GWの探鳥会と同じコースで筑波山へ。前回はついていくだけで必死だったので、自分のペースで歩いてみたかった。 いつもの深峰歩道入口に車を置いてキャンプ場へ向かう途中、さっそくキビタキ。 背中もキレイ。なんだけど、結局キビタキの姿を見たのはこれが…

モズの子どもたち

ティーツリーの虫除け効果は「そこそこ」あった。小さい虫たちはいつも通り顔周辺に近づいては来るんだけど、あれ? みたいな感じで離れていく。結果、手で払ったりしなくていいのでずいぶん楽になった。当面これでしのげそう。 飯沼川の向こう岸にいるキジ…

コゲラのきょうだい(たぶん)

気温が上がり始めて困るのは暑さだけではなくて、虫。刺してくるやつもイヤなんだけど、顔の周りを飛び回る小さい虫が本当にイヤ。「メマトイ」というやつなのかな、特に西側の遊歩道に入ってすぐの桜並木あたりがヤバイ。ウォーキングの奥さまたちがかぶっ…

菅生沼遊歩道の幼鳥たち

週末にシルバー人材センターの草刈り隊と、ボランティアの方のお掃除があったようで、特に遊歩道の西側はとても歩きやすくなっている。本当にありがたいこと。 とはいえ、上沼のほとりは白鳥の季節以外に近寄る人はあまりいないので、草刈り作業からははずれ…

ササゴイが飛ぶ東京港野鳥公園

仕事帰りに午後の東京港野鳥公園へ。特に目的があったわけではないけれど、散歩するにもいい気候だし。 すっかり夏の空。 コサギが何を食べているのか、大きな口を開けている。 コサギは公園内のあちこちにいた。アオサギもときどき飛んでいたけど、一番多か…