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この記事の続きです。 bunting.hatenablog.jp 湖畔のホテルといってもドミトリー利用の超リーズナブル泊。夕暮れ時、露天風呂につかっていると、頭上に張り出している高い木にアカゲラがやってきた。空を飛び交うツバメ…と思ったけど、これはアマツバメでは…
昨年も同じ時期・同じ場所で開催された日光自然博物館主催のバードウォッチング教室(という名前のツアー)に参加。昨年の様子はこちら。 bunting.hatenablog.jp 千手ヶ浜へのバス時刻が変更になったそうで、開始時刻はゆっくりめ。となるとやっぱり先に戦場…
この記事↓↓の続きです。 bunting.hatenablog.jp さて最終日。東よか干潟の満潮時刻は11:51で潮高は5.1m。福岡空港15時解散という旅程を考えると、観察できても満潮後30分までくらいかな、と考えてたらほぼそんな感じだった。 ホテルを出て最初に立ち寄ったの…
この記事↓↓の続きです。 bunting.hatenablog.jp ツルにお別れをして、島原行きのフェリーに乗るためにバスは熊本港へ。出水市は県境に近いので、すぐに熊本県に入る。水俣、八代と海沿いを走り、その向こうには天草。瀬戸内育ちの私にとってはフェリーに1時…
今考えてもどうしてこのツアーを予約したのか思い出せないのだけれど、たぶんいつものように勢いだったんでしょう。そうじゃなきゃ北海道から戻ってきた次の週に九州へ行ったりしないもん(笑)鹿児島に住む友人が折に触れて出水のツル情報を寄せてくれて、…
②はこちら。 bunting.hatenablog.jp タイトルは長いんですけどね、結論から言うと今回もまたシマエナガには会えませんでした。小鳥狙いで立ち寄った公園がガイドさんをして「こんなに静かなことはない」と言わしめる静けさだったこともあるんだけど、海鳥を…
①はこちら。 bunting.hatenablog.jp 根室入りして一夜明け、バードランドフェスティバル本番。いろいろイベントや出店ブースがあるんだけど、ツアーに出かけてしまうとほとんど見られないのがちょっと残念。とはいえやっぱり鳥を見に来たので、ワクワクで出…
昨年初めて参加して、帰るときにはもう「絶対来年も参加しよう」と心に決めていた、ねむろバードランドフェスティバル。今年も来たよ。 北海道の翼 AIRDO 天気が荒れ気味だった昨年に比べ、風もなく晴れていて見張らしもよい。寒いのはもうしょうがない。冬…
もう何回目になるかわからない日光自然博物館のバードウォッチング教室。なるべくおとなしくしていたつもりなのに、とうとう常連さん扱いされてしまった。奥日光の野鳥ももちろんだけどガイドさんも私の推しなので、もうこれは推し活です(笑) 本当は本格的…
①はこちら。 bunting.hatenablog.jp さて本番です。満潮時刻は9:52。この時刻の1〜2時間前に来て観察するのがここでの定石ですが、潮高が6m近くになる日には3時間前からという話を聞いたので、7時に来ましたよ。 潮は見えている柵を越えてコンクリートの通路…
10月7,8日に有明海の東よか干潟へ行きました。「半年も経たないのにまた佐賀まで行ったの?」と思いましたね?まあそうなんですけど、昨年2月〜今年1月の1年間に北海道へ3回行った人間なので、別になんでもないです。四国の実家には一時期3〜4週間に一度は通…
2日目の天気予報は数日前からずっと雨。少しでもよくならないかな、と見ていたけれど、最終的にどんどん悪くなるパターンだった。泊まりがけの探鳥旅行といえば、早朝探鳥が一番の目玉と言っても過言ではない。そうじゃなくても鳥が活発なのは午前中というの…
10月の記事で予告した通り、5月の戸隠高原ツアーに参加。 bunting.hatenablog.jp この記事を書いている2日目の朝は、お天気さえよければ早朝探鳥→朝食を済ませてまた出発、というタイミングなんだけど、外はあいにくの大雨。お天気には勝てないのでしかたな…
3月に続いて奥日光のバードウォッチング教室に参加。前回の記事はこちら。 bunting.hatenablog.jp 前回はまだ雪が残る戦場ヶ原だったけれど、今回は中禅寺湖畔の千手ヶ浜というところを歩く。このエリアは自家用車では入ることができず、低公害バスに乗ると…
ここまでの記事はこちら。 bunting.hatenablog.jp 15分ほど車を走らせて、佐賀県立森林公園へ。広々とした芝生に子どもたちが喜びそうな大型遊具。林や池も見えて、このあたりに住んでいたらきっと遊びにくるだろうな、と思うような場所だ。 公園内に歩いて…
関連記事はこちら。 bunting.hatenablog.jp この日の満潮時刻は10:33。2時間前の8時すぎに前日と同じ駐車場についた。堤防に出るとまだ鳥たちは遠いけれど、やはり圧倒される数。 まだ人影もまばら。まず海へ向かって左手のほうへ歩いてみる。前日の強風(暴…
「有明海にシギチの楽園がある」と聞いたのは今年の初めだったろうか。この世に楽園があるならぜひ見たい、それが鳥用のものならなおさらだ。東よか干潟(大授搦=だいじゅがらみ)という場所、初めて聞いた。 いつ行くのか 大授搦の情報といえばこの方とい…
昨シーズンも参加した奥日光のバードウォッチング教室に参加。このブログをずっとご覧になっている方はこう思われるでしょう。 「あんだけ奥日光に通って、この期に及んでバードウォッチング教室てなんだよ!」 ですよねー、でもこれ「教室」って入ってます…
③はこちら。①から読むときはこちら。 朝の根室はどんよりした雲に覆われた上に強風で、徒歩5分の根室駅前にスーツケースをひきずって行くんだけど、歩道の雪は凍っているので歩けず、車道の比較的乾いていそうなところを選び、なおかつ転ばないように慎重に…
②はこちら。 3日目は港めぐりと公園の鳥たちを探すツアー。ホテルから集合場所は、地元だったらたぶん2分で着く距離なんだけど、路面がカチカチのツルツル。とにかくすべってケガをしないように慎重に歩く。 ガイドは地元の野鳥の会支部長さんで、さっそく花…
①はこちら。 2日目は楽しみにしていた(って全部楽しみなんだけど)野付半島へのツアー。ユキホオジロに会いたい。でもどこにでもいるわけじゃなくて、一番可能性が高いのは、野付半島先端の砂州。入るためにはまずネイチャーセンターで許可証(1日10枚のみ…
本当は昨年行きたかったんだけど、仕事のスケジュール調整ができずに諦めた。今年こそは、と、1月最終の週末には予定を入れず、情報が公開されてすぐ航空券もホテルもガイドツアーも申し込んで、いざ参戦。 いや、着いたけど、羽田では「着陸できなければ引…
我孫子で開催されたジャパン・バード・フェスティバルへ。特に争奪戦とか討伐とかやったわけではないんですけど(笑)こういうイベントは「参戦」という言葉が似合う気がする。我孫子駅から歩いてまずはアビスタへ。まだ開始時間の9時半にはなってなかったけ…
①の続きです。 泊まりがけの野鳥観察ツアーといえば早朝探鳥が醍醐味の一つなんだけど、あいにくの天気になってしまう。天気予報をやきもきしながら見ていたこの数日間だったけど、残念ながら当たってしまった。前夜に「6時半ロビー集合で、雨の様子を見て決…
「ムギマキ」という鳥がいることは、奥日光でたくさんのカメラマンが粘っている現場を見たことで知った。「戸隠高原」が野鳥観察で名が通った場所だということも知らず、10月下旬の高原へ行っていい気候の中で紅葉でも見て小鳥なんかが見られたらいいな、く…
③はこちら。 夜中に目が覚めて、鳥の声に気づく。まだ午前3時なのに早くないか?窓の外はこころなしか明るいし。 高緯度だから日の出も早いんだな。せっかくだしちょっと外を歩いてみよう。鹿たち、おはよう。 こんなに山なのに海まで3kmないので海鳥がいる…
②はこちら。 車で移動中にもガイドさんはいろんなことを教えてくれるわけなんだけど、ベニマシコは「そこらへんにいる」感覚だそう。一方でガビチョウには会ったことないし、ノビタキも夏羽が普通で関東平野で渡りのときに見る茶色っぽいのは違和感があるそ…
①はこちら。 タイトルにとりあえず3種だけ鳥の名前を書いたけど、どれを選んでいいかわからないくらい、どの鳥との出会いも楽しかった。野鳥観察ポイントとして知られる「小清水原生花園」は、宿泊した網走駅近くから車で20分ほどの場所。一度行ったことはあ…
2月末にツアーでまわった道東を再訪。たまったマイルで航空券&レンタカーの一人旅。家族が数年間網走に住んでいたので、様子がわかっている女満別空港で取りたかったけど空席がなく、釧路空港→網走→羅臼→中標津空港というルート。 10時前にはレンタカーの手…
①はこちら。 朝5時出発。富士山が見える。雨が降らなくてよかった。 早朝にさえずる小鳥たちをねらって、ポイントに向かう。木のてっぺんにキセキレイ。 バスから降りるとコルリやキビタキの声はするんだけど、なかなか姿が見えそうな距離にいない。これが夏…