小鳥見日記

主に茨城県菅生沼周辺の野鳥、「いつもの鳥」の記録です。探鳥会や遠征、鳥見ツアー参加記録も残しています。

行徳鳥獣保護区の観察会に行ってみた


都内での仕事帰りに市川市行徳野鳥観察舎に立ち寄ってみた。
様子を見て帰るつもりが、普段は入れない鳥獣保護区内の観察会があると書かれていて、せっかくなので参加してきた。

入口の鍵付き柵扉から入ると、ほぼジャングル。

というのは最初だけで、すぐ開けたところに出ます。
春みたいな陽気で、オオバンも気分良く散歩しているみたい。

アオサギの飾り羽根がよく見える。

本日の残念写真。ミサゴが食事中だったのに全然ピントが合いませんでした。

保護区の中にはいろんな環境があって、進んで行くと小さな沼が。
アップにしすぎたコサギ(笑)

このくらいがちょうどいいね、足が黄色いのもわかるしね。

海水が入ってきているほうへ行くと、ウミアイサのメス。

ちょっとホラーみがあるよね…。

このエリアの周囲はカワウのコロニーになっていて、街路樹はフンで真っ白になってしまっていた。
共生していくためにいろいろ工夫をしている様子だったけれど、あれが自分の家のすぐ近くだったら…とちょっと考えてしまった。

広いエリアを2時間でまわるので、結構サクサク進む。これ、丁寧に見ていったら丸一日かかるよなあ。
男の子が遠くのタシギを見つけてくれた。すごい、ちっとも気づかなかった。茶色on茶色だもの。

すぐ上にモズも来たよ。

観察会が終わって集合場所に戻ると、超望遠レンズを装備した撮影ガチ勢が集まりはじめていた。
時間的に猛禽のねぐら入りを狙っているのかな。
三郷のコミミズクを撮影するために、200人以上のカメラマンが集まっているという話もあって、あのへん農道じゃなかったっけと心配になったり。
難しいねえ。

シジュウカラもかわいいですよー。

●この日見た/声を聞いた鳥