小鳥見日記

主に茨城県菅生沼周辺の野鳥、「いつもの鳥」の記録です。探鳥会や遠征、鳥見ツアー参加記録も残しています。

こんなところにオオタカが?


ひさしぶりに朝の菅生沼遊歩道へ。
新芽がどんどん出てきて緑の割合が多くなってきた。

オオジュリンはまだ冬仕様みたい。
白いおなか、しっかりした脚、バチっとかじっているくちばし。いい感じ。

白鳥もカモもいなくなった上沼では、カイツブリたちがわが物顔で泳ぎ回っている。

双眼鏡で水辺をぐるっと見回していると、枝になにかとまっている。

なんとオオタカ! その場では判別に自信がなくて、静止画と動画を撮って帰宅後に確認。
こんなところにもいるんだねー。菅生沼では初めて見た。

目が合った。

カッコイイんだけど結構リラックスしていた様子で、小枝をひっぱってみたり、羽根をバサバサしてから羽繕いしたり、首をぐるっと回してみたり、やってることは可愛らしかった。

そこかしこでさえずるホオジロ
ゴミは捨てないでね!

アオジのさえずりは初めて聞いた。

ペアで飛び回っていたセグロセキレイ

この木はいつも人気(笑)

何か食べていたのに突然さえずり始めたホオジロ。なんかついてるしw
食べてからにすればいいのに(笑)


この日は歩いている間、しょっちゅうカワセミの声がしていた。
たぶん同じ個体が縄張りをぐるぐるまわっているんだろうけど、春は忙しそう。

モズもあちこちで見かける。背景が春仕様。
花もなにもない木にメジロが群れでとまってた。めずらしい。

お見送りはコガモたち。
最初に来て最後に帰るのかなあ。


●この日見た/声を聞いた鳥