小鳥見日記

主に茨城県菅生沼周辺の野鳥、「いつもの鳥」の記録です。探鳥会や遠征、鳥見ツアー参加記録も残しています。

セッカの声を追って上沼を歩く


大量の黄砂が飛んでくるという予報だけど、一見すると普段とは変わらない上沼。

ウグイスの声がするようになって「春だな」と思ったけれど、セッカの声も聞こえるようになった。
大阪ではオオヨシキリの声がするとか。もう夏じゃん。
上昇しながら鳴くときの「ヒッヒッヒッヒッ」、下降時の「チャッチャ」の両方とも聞こえたのに、姿は全然見つけられなかった。
まあ毎日歩いていたらそのうち会えるでしょう。

オオジュリンが珍しく木のてっぺんにとまっていた。

下を見るとタヒバリが。首が180°まわるんですね(笑)



沼にはカイツブリ。いつも端っこのほうにいるのに、今日は手前のほうに来て採餌していた。
 
逆にコガモがこんなところに。
 
それはさておき、キジが多い。遊歩道を1周すれば楽勝で5羽は会えるよ。
アップも飽きたので(笑)菜の花背景で。
 
上沼と中沼の途中にある小さな池のほとりで、カワセミがさかんに枝をうつりながら狩りをしているんだけど、全然とれないみたいで。
オスだったけど、エサがとれないとメスへのプレゼントができないよねえ。がんばれ!
 
これぞホオジロ、というスタイルでさえずる個体。
目元になんかついてるように見える。ジャマにならないのかな。
 
西側の遊歩道では、あっちにもこっちにもウグイス。声だけならまだしもめちゃめちゃ目立つところに出てきてさえずっている。
あなたたち、ちょっとでも隠れるとか、ウグイスの矜持はないのか(笑)
 
ウグイスよりめずらしくなったモズ。なんかシュッとしてる。
 
エナガがエサらしきものをくわえてこっちを見てきたんだけど、うろたえてピントが合いませんでした。
でもかわいいのはわかる。
 
久しぶりに姿を見たコゲラ。後頭部にチラッと赤い羽根が見えました。
 
アオジはまだまだいるけど、いつのまにか消えてしまったカシラダカみたいにある日気がついたらいなくなってるのかもしれないね。
 
穏やかな朝でした。
 

●この日見た/声を聞いた鳥