小鳥見日記

主に茨城県菅生沼周辺の野鳥、「いつもの鳥」の記録です。探鳥会や遠征、鳥見ツアー参加記録も残しています。

やっと見つけたセッカ


しばらく家を空けたりしていたので、1週間ぶりの菅生沼。
木々に緑の葉があっという間にしげり、美しいけれど小鳥を探す難度は爆上がりしている。

あちこちでさえずる安定のホオジロ
見やすいところにとまってくれる味方。

 
前回来たときに声ばかりで姿を見つけられなかったセッカ。
今日はすごく近くで声がする。するんだけど見つけられない!
広い葦原から13cmしかない小鳥(しかも保護色)を見つけるには、少しでもいいから移動してもらうしかないんだけど…。
 
葦が揺れたような気がして双眼鏡を向けると、いた!
声が大きく聞こえたので近いのかと思ったら、まあまあ遠かったw
でも見える範囲に出てきてくれてうれしい。
 
オオジュリンもまだいるよ。
 
キジはもういいかなとも思うけど、国の鳥なので(笑)1枚だけでも。
 
上沼ではカルガモが飛び立ったり着水したり、4羽くらいが落ち着きなく過ごしていた。
対してカイツブリは落ち着いている。
 
目の端に赤い色が入ってきて、何かと思ったらバンだった。
川のほうではときどき見るけど、上沼で見たのは初めて。


天神山公園にアカハラ
 
見慣れたシジュウカラだけど、なんだかこの個体は白黒がハッキリしていてつやつや。
イケメン!?
 
中沼は最近サギたちのフィールドになってるんだけど、今朝はこの3羽で揉めてました。
やっぱりアオサギが強そうだった。
 
枝がかぶってても「らしい」場所にいるので私の中ではいい写真。
 
今日会ったアオジはみんなかわいらしいメス。
 
黒いのは帯状のオタマジャクシ(笑)
全部がカエルにはなれないし、なっても生き抜くのはごく少数だろうけど、すごい数。
 
今日はめずらしく遊歩道の終わりのほうにヤマガラが数羽でてきた。
ごちそうのアオムシをくわえてますね。


もう夏がそこまで来ているね。

●この日見た/声を聞いた鳥