小鳥見日記

主に茨城県菅生沼周辺の野鳥、「いつもの鳥」の記録です。探鳥会や遠征、鳥見ツアー参加記録も残しています。

キジまたキジ、そしてキジな菅生沼を歩く


10日ぶりくらいな菅生沼。すごい勢いで咲いていた菜の花が散って種になり、土手には草がどんどんのびてきている。
花が散った桜も葉が生い茂り、ますます鳥の姿を探すのは難しくなってきた。

緑の割合が増えた上沼。

 
警戒するようにけたたましく鳴いていたモズ。上沼のまわりでは子育てもするからね。
 
奥の方にいたのは亜種チュウダイサギというやつかしら。
どうもそのあたりの区別がよくわからない。でも目の縁のグリーンはキレイ。
 
ホバリング→水面へ→手ぶらで帰ってきたカワセミの雄。
このあとめげずに再チャレンジして小さい魚をつかまえてました。
メスも近くに来てたのに自分で食べちゃって、大丈夫なのか?(笑)
 
しかしまあどこを見てもキジだらけ。
土手を歩いていると前に2羽、後ろに2羽、さらに鳴き声がしたのでそちらを向くと、川をはさんだ向かいにもう1羽。
この日見たのはオスばかりだったけど、ときどきメスもちょこちょこ走って出てきます。


アオジはずいぶん数が減ってしまって、この日はちょっと声はしたけど姿は見られなかった。
奥日光のような高地や北のほうへいって、繁殖の準備をしているのかな。
 
一方で裏切らないホオジロ、絶好調でお口全開。
 
大きな獲物もGET。得意げに橋の欄干にとまってました。
 
こちらも口を大きくあけてさえずっているところ。
 
ホオジロのすぐ近くにエナガが出てきたので連写したら、なんかホラー写真のようになってしまった。
 
巣の材料にするのかな。
 
キビタキオオヨシキリが栃木や福島まで来ているそうで、菅生沼に出てもおかしくないんだろうけど、どちらもまだいない。
きちんと記録しているわけではないけど、もっと暑くなってから両方とも出てきた気がするんだよな。
楽しみにしておこう。
 

●この日見た/声を聞いた鳥