小鳥見日記

主に茨城県菅生沼周辺の野鳥、「いつもの鳥」の記録です。探鳥会や遠征、鳥見ツアー参加記録も残しています。

玄関先のコムクドリと菅生沼のコガモ


9月になったら少しは涼しくなるだろうという期待は半月たっても裏切られ続け、もうシルバーウィークに突入。
昨年の夏は早朝5時ごろに出ればどうにか菅生沼遊歩道の散歩も続けられたけれど、今年の暑さではさすがに無理だった。
涼しくなるのを待っていたのに連日30℃超えで、身体より気持ちのほうが滅入ってしまう。
でも関東平野でも「コガモが来たよ」という声を聞き、めげずに探しに行ってみることにした。

玄関を出ると電線に鳥がいるんだけど、ムクドリより小さくて白っぽい…え、コムクドリ? こんなところに??

ムクドリだよね。こんなこともあるのね。
 
菅生沼は鳥影も薄く、上沼にはやっぱりカモの気配はなかった。
いつも元気なシジュウカラ


コゲラも出てきてくれてありがとう。
 
上沼から戻って一息ついて、「そういえばコガモは下沼にたくさんいるんだった」と思い出し、下沼にも偵察に行ってみる。
これはコチドリかなあ。


これはシロチドリ? イカルチドリ? シギチは見慣れないこともあって難しい。


ダイサギチュウサギ? この2種の判別も何度聞いても覚えられない。「大」「中」っていうんだったらもっとハッキリ大きさが違えばいいのに。


このマガン(の仲間)は、結局ずっとここにいるっぽいな。


そしてそして、コガモがいた! カイツブリも混じっちゃってるけど5羽くらい見えた。
今シーズンもようこそ。
 
下沼へは歩いていけないので、菅生沼ふれあい広場に車をとめて、あすなろの里と自然博物館をつなぐ橋まで往復するんだけど、帰りがけにはサギたちが集まっていた。


豪快に水浴びをしているのはセグロセキレイ
たまーに川の方にキセキレイがいるんだけど、この日はいなかった。

あと1ヶ月したら白鳥も来るかな。
それまでに散歩習慣も取り戻さないと。