小鳥見日記

主に茨城県菅生沼周辺の野鳥、「いつもの鳥」の記録です。探鳥会や遠征、鳥見ツアー参加記録も残しています。

オナガガモが増えてきた菅生沼


少しずつ気温は下がってきたけれど、夏場と同じパンツとTシャツ+コットンのパーカーという薄着で歩ける11月の朝。
お昼から雨だというので、空気が入れ替わるかもしれない。

歩道に出てきたのはホオジロかと思ったら、今日はアオジだった。
朝陽があたってキラキラ。



ジョウビタキの声がするので探してみると、川をはさんだ向こう側にある桜の木のてっぺんに!
だいたいモズがいる場所なんだけど。
 
上沼には今日も白鳥は来ていない。けどカモがたくさんいるぞ。
 
一番奥にいるカモらしき鳥は何だろうと思って撮ってたんだけど、帰宅して見るとカワセミがいた(笑)


100羽くらいいるよなー、と、できるだけそーっと近づいてみたけど、やっぱり手前にいるマガモは飛ぶ。


あれ、今日は飛ばないコたちもいるぞ? と思ったらオナガガモ
数日前は4羽しかいなかったけど、今日は30羽くらいいる。


こちらも人が来ても意に介さないオオバンたち。


オナガガモかっこいいよなー。あと今日はちょっと鳴いてかわいかった。
 
やっぱり1羽だけヒドリガモっぽいのがいるんだけど、すごく遠くておまけに顔を羽に突っ込んで寝ているので、今日もよくわからなかった。

駐車場の桜にエナガの群れが来ていたのでカメラを向けると、シジュウカラ
混群でしたね。葉っぱをちぎっている。


エナガはぶらさがり。軽いからなあ。9グラムしかないんですって!
 
反町閘門橋から見える木は、すっかりアオサギの定位置になってしまった。
そのうちノスリとかチュウヒもまた来るかしら。


西側の遊歩道では、シルバー人材センターから派遣されたであろうみなさんが草刈りと掃除をしてくれていた。
歩きやすくなってありがたい。

見上げるとサイズがちょっと違う鳥が並んでいる。よく見るとツグミとシメ。
結構近いと思うんだけど、お互い別に気にしていない様子。
エサとか縄張りが競合しないのかしら。


今シーズンはシメが多い気がするんだけど、それは私が鳴き声を覚えたからかもしれない。
 
この日はベニマシコの声もした。姿は見えなかったけど、昨シーズンに見かけた場所と同じだったのでたぶん間違いないと思う。
なんかまた「より赤いベニマシコの写真を撮ったヤツがえらい」みたいな謎のヒエラルキーが展開されるんだろうか。
あれホント端から見てると意味がわからなくていい歳したおじさん(おじいさん)たちが何やってんのって思うんだけど、本人たちは必死なんだよな。はー。
 

●この日見た/声を聞いた鳥