小鳥見日記

主に茨城県菅生沼周辺の野鳥、「いつもの鳥」の記録です。探鳥会や遠征、鳥見ツアー参加記録も残しています。

上沼にも白鳥が降りた朝


急に冷え込んで来たので冬装備で出てみたけど、遊歩道の入口まで歩いたところでネックウォーマーは外した。手袋もまだいらなかったな。
いろいろはずしているところでふと空を見ると、大きな白い鳥が7羽、上沼に降りようとするところだった。
白鳥…と思ったけれど、鳴いてないし、よく見たらダイサギだった、ということも最近あったので(笑)ドキドキしながら沼へ急ぐ。

途中1羽飛んで行ってしまったけれど、6羽のコハクチョウがいました。
なんか不思議な世界観のある写真になった。これはiPhone撮影。



子どもが2羽いる家族かな。


ぎゅっとまとまったり、ちょっと離れてみたり。
ときどき首を振りながら鳴き交わしたりしてかわいい。


いつもばらけている感じのオオバンが、5羽まとまって泳いでいた。
コガモは集団にならず、端の方にぽつぽつと。


前回30羽くらいいたオナガガモはいなくなったのかと思ったら、3羽だけいた。
眠そう。


マガモが一番多かったけど、やっぱり一番ビビりなのですぐ飛んでしまう。
今日は青く見えた構造色の羽根。
 
天神山公園の駐車場まわりは、ここのところ毎日エナガシジュウカラの混群がいる。
今までこんなにいたことないような。でもかわいいからいい。
 
土手を歩くと、予想外のところにアオサギ
「え?」っていうところによくとまってる。何をしてるんだろうな。


反町堤の橋から見える、最近は連日アオサギがとまっていたところには、久しぶりに猛禽がいた。
もともと猛禽の定位置だったんだけど、今日はよくいるノスリじゃないような…。
猛禽の識別は全然ダメなんだけど、図鑑で見るとオオタカの顔と似ている。おなかが見えなくて残念。

さっきのコハクチョウたちは下沼方面に飛んで行った。
 
西側の遊歩道ではアオジやシメが姿を見せてくれて、ベニマシコの声もやっぱり聞こえてくる。
遠くて探すことはできなかったけれど、そのうち会うこともできるでしょう。
 
カワラヒワのなる木。


ジョウビタキは毎回歩くたびに会えるんだけど、この日は声だけ。
ルリビタキももうすぐ来るかな。楽しみだな。

●この日見た/声を聞いた鳥