小鳥見日記

主に茨城県菅生沼周辺の野鳥、「いつもの鳥」の記録です。探鳥会や遠征、鳥見ツアー参加記録も残しています。

朝の沼でコハクチョウ、昼の森でキクイタダキ


ちょっと早めスタート。とはいえ6時15分なので真夏だとしたらもう暑いだろうな。

 
上沼に着くと先客がいて、「今日は1羽だけですね!」と話しかけられる。
え、1羽いるんですね?
 
その方と「やはりこちらへ来ないのは餌やりの影響でしょうかね。」などど立ち話して見送った5分後に、下沼方面からコハクチョウが6羽、追いかけるようにして3羽飛んできた。
そしたら最初にいた1羽は下沼方面へ飛んで行ってしまった。なんだったんだろう。

さっそく頭を突っ込んで採餌。ちゃんと先に足で水底を搔いている。頭いいな。


桜の木にはあっという間に数が増えたツグミ。たくさん食べたのかな。丸い!


芝生広場のほうにある桜はモズがよく高鳴きしたり、春には子どもを連れてきたりする場所。
だけどこの日はなぜかシメと並んでいた。背中合わせだけどあんまり気にしてない様子。
 
またここにアオサギとまってる…。少し近づくとすごい声で鳴きながら飛んでいってしまった。
 
遊歩道の西側ではアオジカシラダカホオジロシジュウカラメジロなどの「イツメン」が勢揃い。
毎日ベニマシコの声はするけれど、後の予定があったので探さないで進む。
なんかカワウがめちゃ空を飛んでいる日だった。
 
ジョウビタキがお見送りしてくれた。めっちゃ口開いてるね(笑)
 
つくばに所用があり、帰りに高崎自然の森へ立ち寄ってみた。
第1駐車場側の林に入るとメジロシジュウカラの声に混じって小さな高い声がする。
キクイタダキ、5〜6羽いる? 前にもここで見たことがあるけれど、その時より下の方にいてうれしい。


針葉樹にいて葉っぱは常にあるし、小さいし素早いし、双眼鏡で追いかけるのでせいいっぱい。
全身撮れたのは初めてかも、ちっちゃいけど。
 
メジロも一緒になってるので紛らわしいんだけど、やっぱりメジロのほうが大きいな。
 
 
振り返ると、あれ、シロハラ
地面の枯れ葉を「うぉりゃあー!」という勢いでひっくり返しては採餌していた。
 
駐車場に停めた自分の車から100mくらいの距離でここまでの鳥たちに出会ってしまった。
せっかくなので探鳥会のコースをまわってみたけれど、ジョウビタキのオスに会えたくらいかな。
でも帰り道にもう一度同じところを通ってみたけれど鳥影は薄く、やっぱりタイミングなのかもしれない。
鳥運、使っちゃったなー(笑)
 

●この日見た/声を聞いた鳥(朝の菅生沼)

●この日見た/声を聞いた鳥(昼の高崎自然の森)