小鳥見日記

主に茨城県菅生沼周辺の野鳥、「いつもの鳥」の記録です。探鳥会や遠征、鳥見ツアー参加記録も残しています。

コハクチョウが増えてきた菅生沼下沼


出勤前に下沼へ立ち寄ってみる。
たぶん朝イチで雑穀をもらっていると思うので、コハクチョウコガモも人が来てもあまりグイグイ寄ってこない。

 
コガモたちは沼からあがって一生懸命採餌中。
この場所には必ずと言っていいほどコガモが何かをつついているので、よほどおいしいものが埋まっているのでしょう。
 
下沼はすっかりにぎやかになって、コハクチョウの数ももう数えられない。
見えないところからも複数羽の声が聞こえる。
この写真の右奥のほうとか、空からじゃないと見えないからね。
 
オオハクチョウは来てるのかなあ。
来てたらわりと人がいるほうに寄ってきてくれるんだけどな、今シーズンはどうかな。
 
なんか不機嫌そうなコが1羽で泳いでいる(笑)
 
マガモたちもたくさん。
 
南のほうからコハクチョウが飛んできた。
別の塒から飛んできたのかな。牛久沼とか印旛沼も、飛んでしまえばすぐ近くだし。


せっせとお食事。
 
そろそろ仕事場に向かわないと、と駐車場に戻る途中で、またハクセキレイたちがさわいでいると思ったら1羽だけ様子が違う。
キセキレイ、久しぶり!
見事なピンボケ写真(笑)
 
菅生沼ふれあい広場に車を置いて下沼に来る人は、白鳥めがけて行ってしまうんだけど、手前の橋で一旦とまって見渡すといろんな小鳥がいるんですよ。
この日もアオジジョウビタキが顔を出してたし、高い木の上からはシメやツグミカワセミも突っ切ってました。
 
30分ほどだけど、この日の激務を乗り切る力が出てよかった。
 

●この日見た/声を聞いた鳥(あんまりしっかり見てないけど)