小鳥見日記

主に茨城県菅生沼周辺の野鳥、「いつもの鳥」の記録です。探鳥会や遠征、鳥見ツアー参加記録も残しています。

ハシビロガモがやってきた


遊歩道のスタート地点で、もうコハクチョウの鳴き声がする。
下沼方面から5羽。これは降りなかったけど、立て続けにグループでやってくる。
カモも写ってますが。

 
中沼で降りたり、北東方向へ飛んで行ったり、上沼で降りたり。
 
上沼にいたのは6羽でした。


マガモオナガガモ以外のカモはいないかな、と見ていたんだけど、遠くのほうはまだもやがかかったようになってよく見えない。
もっとマガモがたくさんいたんだけど、この日は先に来ていた人がいて、私が着く前に50羽以上飛んで行った。
残った数羽のうちペアになった一組が求愛ダンス→繁殖行動をとっていた。でもこの時期は行動だけで繁殖するわけじゃないそうです。


見つからないなー、と思っていたところに2羽飛んできて、これがハシビロガモ
数は少ないけど毎年確認はできる。

近くでオオジュリンの声がするなー、と思って見回すと、めずらしく見やすいところに出てきてくれた。
いつも探すのに苦労するのでうれしい!

 
中沼をのぞいてみたけど、白鳥は見えないし声もしない。うーん、降りたと思ったんだけどな。
でもカモの数は確実に増えている。
 
西側の遊歩道は小鳥天国。
おなじみ、カワラヒワのなる木(笑)


カシラダカも増えて、この日は群れで移動する様子も見られた。
出遅れたコ。


コゲラはマイペース。


桜並木のところは特にアオジが多くて、藪から飛び出して桜の木まであがってくれる個体がときどきいる。


ツグミも毎日見かけるようになった。


ジョウビタキは毎年同じようなところに出てくるので、暮らしやすいところがやっぱりあるんだろうな。
 
このジョウビタキが出たあたりで、昨シーズンはルリビタキも出てきた。
今年も来るといいな。