小鳥見日記

主に茨城県菅生沼周辺の野鳥、「いつもの鳥」の記録です。探鳥会や遠征、鳥見ツアー参加記録も残しています。

降りたり飛んだり引き返したりのコハクチョウ


この日も遊歩道のスタート地点に来たところでコハクチョウが飛ぶ姿が見えた。
でも前日とは違って飛び立って下沼方面に向かっていく。

土手からはコハクチョウが見えず、マガモオナガガモが合わせて80羽くらい。

 
はい飛んだー。オナガガモは近づいてもあまり飛ぶことはないのに、マガモに釣られちゃったのかな。


駐車場まで来ると、奥の方から出てきたコハクチョウが3羽。
いた! と思ったのもつかの間、このグループも下沼へ飛んでいってしまった。
 
まあそんな日もあるよね、と思いながらカモを見ていると、また別のコハクチョウグループがやってくる。
 


着水するとひとしきり鳴いたりバタバタしたり。
 
でもすぐにこんな感じでスイーってなるのがおもしろい(笑)
 
ここのところ沼の推量が多いので、コハクチョウもこんな感じで採餌できている。
 
カモたちの間を縫って元気に泳ぐオオバンカイツブリ
 
いつもの場所にいつものセグロセキレイ。お構いなしで熱唱。
 
これはオナガガモかなあ。右の個体はこれから色が変わりそう。


ツグミがいい感じの枝にとまっている。
 
葦原でオオジュリンを探すのも目が慣れてきて、見つけられるようになってきた。
 
カワラヒワ。どーん。
 
遊歩道の西側には途中にお寺があるんだけど、この日はそのあたりで鳥たちが大渋滞。
アオジ、ウグイス、シジュウカラカシラダカメジロの鳴き声にコゲラが木をつつく音が複数。
そこにシロハラの声が3カ所くらいから聞こえてきて、水場ではカワセミが。
キジの雌が飛んだと思ったら上空をカワウ。ああいそがしい(笑)
 
大事そうに何かの実をくわえるカシラダカ


これからの季節、菅生沼に白鳥を見に来る人が増えてくるんだけど、せっかく来たらぜひ遊歩道を歩いていってほしいなあ。
楽しいよ。