小鳥見日記

主に茨城県菅生沼周辺の野鳥、「いつもの鳥」の記録です。探鳥会や遠征、鳥見ツアー参加記録も残しています。

にぎやかなコハクチョウたち


やたらにキジバトが飛び回る朝。何ごとかしら。
やっぱりお寺周辺の林が気になって、この日も回り道。
以前アトリも見たことがあったので探してみたけどいなかった。でも、菅生沼遊歩道の途中にあるお寺もそうなんだけど、やっぱり葦原とか沼周辺とはちょっと環境が違うので、別の楽しさがある。

さて沼のほうへ行こうかと思ったら、まあまあ離れているのにもうコハクチョウたちの鳴き声が聞こえる。
えー、今日は数が多いのかしら、と思って沼についてみたところ、前日とほぼ同じ(笑)にぎやかチームが来たのかな。

 
なんかハイテンションなグループで、この狭い沼の中もちょっと飛んで移動してみたりして。


着水したらこの感じ(笑)


しばらく大声で鳴くんだけど、いや、移動したの10mとかだから。
 
しばらくして落ち着いたのか、一家族が近くまで寄ってきた。
下沼はえさをくれる人が多いけど、こっちはもらえないんだよ。がんばって自分で探してね。
 
前の日にホシハジロのメスがいたんだけど、この日はオスが2羽。ちゃんと目が赤いし潜ってる。
ところでメスはどこへ行ったんだろう。しばらく探したんだけど見つからなかった。
 
中沼の手前にはチュウヒが1羽。
このあと飛び立って一回りして、葦原の中に降りていった。
 
少し前にオオセッカらしき鳥がいたんだけど、あれから見ていない。
鳴き声で判別しようにも、そもそも数が少ない鳥なので地鳴きのデータが少ない。
この日は「もしかしたらこれ?」という声を聞いたんだけど、決め手はないまま。でもいるといいな。
 
増えてきたオオジュリン。シベリアジュリンもいるらしいけど、図鑑を見てもすぐ忘れちゃうんだよなー。
 
ホオジロも他の鳥に負けじと最近よく登場。


西側の遊歩道は、今シーズンはとにかくカワラヒワカシラダカが多い! アオジもたくさん鳴いている。
数日前にルリビタキを見かけたあたりにくると鳴き声がする。
歩道脇の木の枝で羽繕いをしながら鳴いていた。


きれいだねー。歩いて行けるところにこんなにステキな鳥がいるなんて、ありがたいな。
 
夕方に下沼に寄ったら、なんか真顔のカワセミがいた。狩りに失敗したからかしら。


なんかムチムチのジョウビタキオスも。もう日が暮れるからまたね。