小鳥見日記

主に茨城県菅生沼周辺の野鳥、「いつもの鳥」の記録です。探鳥会や遠征、鳥見ツアー参加記録も残しています。

下手賀川のコブハクチョウたち


手賀沼の遊歩道を歩くときにコブハクチョウはときどき見かけていて、結構広場をノシノシ歩いてたりしたんだけど、せいぜい3羽とか4羽とか。
でも近くの川にはコブハクチョウがたくさん集まっているところがあると聞き、見に行ってみた。

通行禁止の古い橋の上にダイサギがとまっている。

 
 
いたいた! どうしてここに集まるのかなと思ったら、車をとめて餌をあげている人がいた。
ちょっとパンをあげる、みたいな感じではなくて、長靴をはいて米袋を抱えて、という感じだったので、近隣の方が昔からやってる感じなのかな。


7〜80羽はいたと思う。ときどき2〜3羽ずつ飛んできたりして。
標識がついている個体もいた。


コハクチョウが2羽だけ紛れ込んでいたんだけど、コブハクチョウに囲まれるとちっちゃい!


岸辺の葦原にはオオジュリンがたくさんいた。
いつもの菅生沼では声を追って遠くのオオジュリンしか見られないので、こんなに近くで見られてうれしい。
しかも結構近くまで行っても飛ばない。


カワラヒワもたくさんいた。
 
ふと向こう岸に目をやると、カワラヒワが水辺に次々に降りて水浴びしてる。



水からあがったらすぐ側のこの木で羽繕い。保護色で見えないけど(笑)


野菜を買いたかったので、手賀沼親水広場に立ち寄る。
せっかくなのでちょっと遊歩道を歩いてみると、ハジロカイツブリがいた。
あんまり会えないのでうれしい。
 
おなじみのカワセミ


なんか、すごいシュッとしてるっていうか目が大きいジョウビタキ


目立ちたがり屋のウグイスもいた。
 
車に戻ろうとしたところで、上空でカラスに追いかけられている猛禽がいた。
ハイタカオオタカ? わかんないけど気の毒に。
 
手賀沼のこの遊歩道は好きな場所なんだけど、同じくらいの移動時間だったら先日探鳥会で行った霞ヶ浦総合公園と迷うところだなあ。
ていうか、移動時間1時間前後だったら楽しく鳥を見られる場所をここ1年でたくさん知ることができた。うれしいな。