小鳥見日記

主に茨城県菅生沼周辺の野鳥、「いつもの鳥」の記録です。探鳥会や遠征、鳥見ツアー参加記録も残しています。

強風でもいろんな鳥が飛ぶ菅生沼探鳥会


毎月定例の菅生沼上沼探鳥会。
いいお天気でよかったなと思いながら歩いて行くと、なぜかものすごい強風。
こんな予報じゃなかったのに、と思ったけど、まあ予報は予報だし、ここは本当に吹きさらしなのでしかたない。

でも上沼には白鳥がいっぱい! たぶん今シーズン私が見た中で一番多い。



こんなに波立っているけど。


ホシハジロミコアイサもいるし。


オオハクチョウも来てたし。


コハクチョウの羽根も逆立つほどの風。これ絶対3m/sじゃないと思う。


探鳥会はいつも通り、天神山公園をスタートして遊歩道を歩き、西側のほうへ降りたところでアオジとかカシラダカを見て折り返す。
風が強くて小鳥の声が聞きづらいし、葦原の中に入ってしまうのかあまり姿も見えない。
 
とはいえ全然出ないわけではなく、オオタカノスリチョウゲンボウも飛んだ。
変わったところでは、クサシギも。

上沼→中沼に移動してきたコハクチョウたち。


それを見ていたノスリ


小さい池のところにはモズ。


鳥合わせをして解散したんだけど、スタートから3時間、ずっと上沼で撮ってたカメラマンさんがいた。
ただでさえ冷えるのに、じっとしてると寒いだろうな。
 
帰る前にもう1度白鳥チェック。
こうしてぞろぞろ並んで移動する様子はわりと好きだ。


このコは一生懸命エサをとったんだね。顔が茶色い、菅生沼の白鳥だ。
 
出かける用があったので早足で歩いたんだけど、シジュウカラがさえずっていた。
ペアになっている鳥も多いし、エナガは巣材の苔を集めていたりする。
春になっちゃうね。



●この日見た/声を聞いた鳥 ※鳥合わせの結果含む。自分で見聞きしていないものは★