小鳥見日記

主に茨城県菅生沼周辺の野鳥、「いつもの鳥」の記録です。探鳥会や遠征、鳥見ツアー参加記録も残しています。

春の公園でカワセミ・ルリビタキ・ウソに出会う


LINEグループ有志での探鳥会。2月に引き続き赤塚公園〜洞峰公園の往復コースを歩く。
天気予報ではかなり気温もあがるようなので、ニット帽→UVカットの布帽子、HEATTECH→AIRismに衣替え。また気温は下がる日があるようだけど、暑さ寒さも彼岸までと言うし。

歩き始めるとあちこちに小鳥たちの気配がする。
ヤマガラエナガは特によく見かけたし、ジョウビタキルリビタキの姿もまだ見ることができた。

洞峰公園の池に着くと何かを狙っているカワセミ



カモもずいぶん減ったけど、それでもマガモコガモハシビロガモが少しずつ、ヒドリガモは結構いた。
その中に混じって1羽のバンがスイスイと泳いでいる。クチバシの色合いがこんなにキレイだなんて知らなかったよ。結構飯沼川でよく見るんだけど、朝で薄暗いからなー。


本日のアイドル、ヤマガラさんはこちら。


ツグミもまだそこそこの数を見ることができたけど、きっともうすぐ姿を消すのでしょう。


洞峰公園→赤塚公園への折り返しで、カラ類が何羽か飛び交っていたので見ていると、その奥にトラツグミが。
結構人通りもあって自転車もランナーも走っているのに、数m先にいるんだよね。
山奥とか遠くに行かなくても、身近にわりと鳥はいる。
 
意外に多かったのがシメ。集合時間前に来た方が地面で採餌している様子を見たとのこと。
解散する前にも10羽以上が芝生でせっせと採餌していた。


鳥合わせ後、1万歩に2,000歩ほど足りなかったので、前回同様また高崎自然の森へ。
いつものところにいつも通りシロハラがいた。義理堅い(笑)


特に何が見たいというわけでもないので、探鳥会のコースを歩く。
すると途中のお手洗いのそばに人だかりができているので見てみると、小屋の屋根にウソがいると。
あらホントだ!


こちらは亜種のアカウソなのかな?
周りの木から落ちてきた種やら何やらを拾っている様子だった。
 
すると小屋の脇で何かが動いたので、他のウソが来たのかなと思ったら、しれっとルリビタキ
そうだよね、あなたの縄張りですよね。
 
1万歩クリアしたので池のほうを回って駐車場へ。
畑を見るとキジが急ぎ足で歩いているところでした。
堂々と歩いても大丈夫だと思うんだけど、そういうわけでもないのかもしれない。


●この日見た/声を聞いた鳥 ※鳥合わせの結果含む。自分で見聞きしていないものは★

●高崎自然の森