小鳥見日記

主に茨城県菅生沼周辺の野鳥、「いつもの鳥」の記録です。探鳥会や遠征、鳥見ツアー参加記録も残しています。

駐車場の木に群れるコムクドリ


菅生沼遊歩道の入口までは、国道わきの歩道を少し歩く。
江川を渡るときに上流を見ると、バンやオオバンがいたり、カワセミが鳴きながらつっきっていったりするので案外見逃せない。
もう少し行くとずいぶん前につぶれたゲーセンがそのままになっているんだけど、そこにスズメにしてはちょっと大きい鳥が10羽ほど飛んできた。なんだこれ。

双眼鏡で確認すると、あんまり見慣れない鳥…あれ、コムクドリだ。

 
2年くらい前、はす向かいのお庭に突然現れたことがあるんだよね。
なにかおいしいものがあるのか、つついている様子だった。
 
遊歩道に入って飯沼川のほうを見ようと思っても、菜の花の背がぐんぐん伸びてかなり見づらい。
でももうオオバンも見かけなくなったし、たまにカルガモがいるくらいなんだけどね。
 
葦原のほうは小鳥があちこち飛んでいる。セッカの声もするけどオオセッカは鳴かなかった。
アオジのオス。
 
ホオジロと目が合った(笑)
 
上沼手前のイチョウにはシメ。


水面はとても静かなんだけど、カルガモだけ騒がしくて、泳いでみたりすぐ飛び立ってみたりでやりたい放題。


この日見たキジはオス4羽メス2羽。帰宅しても畑のほうから声がする。
冷静に考えてみると、こんなに大きくて派手な鳥があちこち歩いているというのもいかがなものか(笑)
 
西側の遊歩道では、この日もウグイス祭り。前日に聞こえたキビタキの声はしなかった。
もしかしたらたまたま立ち寄っただけだったのかな。
途中ですれちがった人たちとおしゃべりしてたので、写真はあまり撮らず。
 
最後になんだか視線を感じで見渡してみたら、川辺からアオサギにじーっと見られてた。


「ヒガラやコガラがいますよね!」って言われたんだけど、いいえシジュウカラです! とも言えず。訂正したところでいいことは何もないので、ニコニコ笑っておいた。
 

●この日見た/声を聞いた鳥