小鳥見日記

主に茨城県菅生沼周辺の野鳥、「いつもの鳥」の記録です。探鳥会や遠征、鳥見ツアー参加記録も残しています。

茨城の尾瀬…かもしれない木道を歩く


お世話になっているLINEグループ探鳥会。
今回は「守谷野鳥のみち」をマイフィールドにしているメンバーが案内してくれた。
つまみ食いのように一部分を歩いたことはあるけれど全貌はよくわかっておらず、でもこの日はいろんな鳥のポイントを教えてもらってとっても充実した一日になった。

スタートは守谷城址公園。木が茂っているところも多く、夏でも涼しそう。

 
八重桜が満開だった。
 
木道がずっと敷かれているせいか、「茨城の尾瀬」と言われるとか言われないとか(笑)言ったもん勝ちだからもう言っちゃえばいいと思う。尾瀬ブランドに乗っかるのは守谷の人はプライドが許さないのかな。
だって、この風景を秋葉原から35分で着く駅のすぐ近くで見られるんだから。


田植え前の田んぼにはアオサギと、そろそろあちこちで姿を見せるようになってきたチュウサギ


この日は小鳥があまり見られなかったけれど、そんなときも裏切らないのはホオジロ


探鳥会にしては比較的急ぎ足で3時間歩き、移動距離は約6km。
でもこれ、秋冬の鳥が多い季節だったら丸一日かかるだろうな。ところどころにベンチもあるので、お弁当やおやつを持ってゆっくり歩いてみたい。真夏はイヤだけど。


葉桜の奥でシジュウカラ(探してください)
 
鳥合わせをして解散後、駅近くのドラッグストアに寄ったら、上のほうから鳥の声。
この環境にいるのはイソヒヨドリだ。
柏の葉キャンパス駅つくば駅のすべてでイソヒヨドリ確認済み。
ざわざわしてたほうが安全なのか、単なる好みなのか。
 
マンションの目の前、電柱のてっぺん。このすぐそばにつくばエクスプレスの高架が通ってる。


鳥もいろいろ、人もいろいろ。

●この日見た/声を聞いた鳥 ※鳥合わせの結果含む。自分で見聞きしていないものは★