小鳥見日記

主に茨城県菅生沼周辺の野鳥、「いつもの鳥」の記録です。探鳥会や遠征、鳥見ツアー参加記録も残しています。

菅生沼のオオヨシキリ、サシバ


GWで出歩いていたこともあり、菅生沼はまた1週間ぶりになってしまった。
6時前に外に出てみると、寒い。そりゃそうだ、気温が一ケタなんだもの。
小雨がぱらつくかもしれないとウインドブレーカーを羽織ってきたんだけど、蒸れるどころかちょうどよかった。大げさではなく手袋があってもいいくらい。

それでも裏切らないホオジロは元気にさえずっている。

 
飯沼川にいたカルガモにカメラを向けると、驚かせてしまった。ごめんごめん。
 
上沼も寒い。冬の寒さとは違うけど。
カワセミが鳴きながら飛び回っている。西側遊歩道の桜並木あたりまで、2羽で追いかけっこしていた。

こんなに寒いのにオオヨシキリのさえずりが聞こえる。なんだかヘンな感じだけど、さえずってるオオヨシキリが一番ヘンだと思ってるだろう。
声を追うと、いた。向こう岸だけど、サービス満点で上まであがってきてくれた。

赤い口の中もチラッと見える。


遠くでキビタキがさえずっているし、セッカもあちこちで鳴いてる。
気温10℃の中での夏鳥たち。
 
天神山公園の芝生からは、ツグミが消えてしまった。
また11月くらいになったら会えるかな、としんみりしていると、モズが目の前を横切ってとまる。
緑がきれいだな。
 
キジバトがポーズをとっているので撮らせてもらった。
よく「鳩が豆鉄砲を食ったよう」というけれど、納得の表情(笑)
 
反町堤の両脇にはホオジロたちがよくいるんだけど、この個体はメスかな。
虫のようなものをくわえているので、子育て中なんだろうな。


西側の遊歩道では、この日はキビタキもエゾムシクイも鳴かなかった。
けど出口近くの電柱に猛禽がいる。サシバだ! そういえば先月の探鳥会でもいたって言ってたっけ。


すっかりくつろいでいる様子。もう食事は済ませたのかな。
 
が、ここにカラスが乱入。あらら。なんかカラスって猛禽にケチ付けてくるよね(笑)


そんな様子を見てたかどうかはわからないけど、キジが畑を横切っていきました。


●この日見た/声を聞いた鳥