小鳥見日記

主に茨城県菅生沼周辺の野鳥、「いつもの鳥」の記録です。探鳥会や遠征、鳥見ツアー参加記録も残しています。

筑波山のキビタキとクロツグミ


GWの探鳥会と同じコースで筑波山へ。
前回はついていくだけで必死だったので、自分のペースで歩いてみたかった。

いつもの深峰歩道入口に車を置いてキャンプ場へ向かう途中、さっそくキビタキ

背中もキレイ。なんだけど、結局キビタキの姿を見たのはこれが最初で最後で、あとは声だけ。

林の中にクロツグミの姿も!
写真を撮る前に奥へ飛んで行ってしまったけど、あの愛嬌のある顔を見ることができてうれしい。

キャンプをしている人たちを横目に登山道へ入る。
5月に比べるとちょっと鳥の声は少ないけど、それでもキビタキのほかオオルリの声も聞こえたし、ホトトギスもよく鳴いていた。

かわいい花も咲いている。名前わからないけど。

登ってくる人も降りてくる人もいる。車でしか来られないので多くはないけども。
深峰歩道はギリ軽トラが通れる幅があるのですれ違いは気にならないけど、こちらは普通の(?)登山道なので、あまり立ち止まると迷惑になっちゃう感じ。

女体山山頂。座っている人はロープの向こうに行っちゃってたんだけど、落ちたらどうするんだろう。

そしてとにかくソウシチョウが多い。水場にもソウシチョウが来るらしい。
おもちゃみたいでかわいいんだけど、ちょっと増えすぎだしガビチョウと同じく声がデカい、うるさい…。

御幸ヶ原は人も多く、ケーブルカー乗り場には列ができていた。
そして暑い。
あまり人がいない穴場のベンチでおにぎりを食べて、ちょっと自然探究路を歩いて下山。

登りのときも聞こえたけど、元気なミソサザイのさえずりが聞こえる。
あと多かったのがヤブサメ。かなり近くで地鳴きと例のさえずりが聞こえたので探してみたけど、やっぱり姿は見られなかった。

駐車場に着くとパラグライダー。

そして、なぜかこの日一番きれいに聞こえるクロツグミのさえずり!
クロツグミの姿は見られなかったので、声だけです)

結局駐車場かよー、って感じだけど、まあそんなものよね。
とってもキレイな声で気持ちよさそうにしばらくさえずってくれたので、姿は見えなかったけど堪能。
ガビチョウと区別がつかないって言う人が多いけど、全然質が違うんだけどなあ。

●この日見た/声を聞いた鳥 キジバト