小鳥見日記

主に茨城県菅生沼周辺の野鳥、「いつもの鳥」の記録です。探鳥会や遠征、鳥見ツアー参加記録も残しています。

週末前後の菅生沼


遊び歩いていたので菅生沼は1週間以上ごぶさた。
土曜と月曜の様子をまとめて書きますが、ちょっとした違いしかない時期になってきました(笑)

猛禽たちに人気の電柱。ノスリサシバチョウゲンボウの実績あり。

上沼のそばに行く道は草に覆われてもう入れなくなっちゃうな、と思っていたら、草刈りがここまで入ってくれていた。ありがたい! これでもうしばらくは大丈夫そう。

しばらく見なかったカルガモがのんびりしていた。
ヒクイナやカワセミの声が聞こえる。

電線にカワラヒワ。そういえば声ばかりで最近姿を見ていなかったな。

このあとすごく久しぶりにキビタキの声がした。お寺の林に来たのかも。

週が明けて月曜。鳥いないなー、と言うときに裏切らないのがホオジロ

上沼ではダイサギとカワウが食事中。飛ばしてしまってごめんね。

翌日が雨予報のせいか、ツバメが低く飛んでいる。
だいたい飛びっぱなしなんだけど、この日はくたびれたのか、向こう岸の葦にとまっていた。

子どもなのかしら。

反町堤を通ると、いつもホオジロが採餌しているあたりをスズメが歩いている。
くわえているのはアリかな。

水門の下流ではミシシッピアカミミガメが甲羅干し。お天気がいいとこの板にびっしりなんだけど。

いろんな鳥に人気の木。ここのところはキジバトが独占している。

いないといいながら、数えてみると案外鳥はいるんだよね。
秋冬がぜいたくすぎるのかもしれないな。

●2日間で見た/声を聞いた鳥