小鳥見日記

主に茨城県菅生沼周辺の野鳥、「いつもの鳥」の記録です。探鳥会や遠征、鳥見ツアー参加記録も残しています。

初夏の高崎自然の森


梅雨〜暑い時期になって、探鳥会もあまり開催されなくなってきた。
それでも野鳥の会の栃木県支部なんかは早朝スタートにしたり、奥日光とか那須岳とか(もうこれは登山)の手を繰り出してくるので、役員のみなさんの努力がうかがえる。

特に予定のない土曜日、遠出しようかと思ったけれど余力がなく、つくばへパンを買いに行ったついでに高崎自然の森を少し歩いてみた。
訪れたdavid pain(ダヴィッド パン)のご一家も「ホームの公園」とおっしゃっていたな、そういえば。

前回ここに来たのは4月の探鳥会。そう、ここも夏場は探鳥会もお休みなのだ。
駐車場ではさっそくキビタキの声。結局姿は見えなかったけれど、わりと近くでさえずっていた。
お手洗いの裏手でコジュケイが2羽、あわてて薮へ飛び込んで行く。

木陰を選んで歩いていると、ヤマガラ登場。

高いところだけど、エナガも5〜6羽でまとまって移動していた。

日陰はいいんだけど蚊がいる。虫除けを忘れたのは痛恨のミスだった。
しかも気温が上がるにつれセミが鳴き始める。夏だなあ。

池へ向かう道沿いの林からめっちゃセミの声。
秋冬から桜の時期まではよく手入れされている芝生も草ボウボウ。
いや、たぶん手入れしてもしても草が勝つんだと思う。

池には小さめだけどきれいなハスの花。

一回りして、駐車場の近くまで来るとシジュウカラがさかんに鳴いている。

これは子どもっぽいな。

気がつくとメジロのほうが多くなっていた。

いつもの鳥たちが元気そうでよかった。

●この日見た/声を聞いた鳥