小鳥見日記

主に茨城県菅生沼周辺の野鳥、「いつもの鳥」の記録です。探鳥会や遠征、鳥見ツアー参加記録も残しています。

20羽のコガモと1羽のハシビロガモ


あっという間に9月も最終日。
お寺の林に来ている鳥たちはどんな感じかなと思い立ち、ちょっと遠回りコース。
蕎麦の花が満開だ。

特に変わった様子はなかったけど、コジュケイが大きな声で鳴いていた。
ときどき家族で歩いている様子を見られるところ。

菅生沼上沼に着くと、10羽以上のカモがちょっと飛び上がってまたすぐ降りた。
おお、コガモが増えている!

見える範囲には全部で20羽いた。

双眼鏡で観察していると、なんか様子が違うコ。
あら、ハシビロガモが1羽だけ。

いつものカワセミ。今日は遠かったな。

もうすぐオナガガモも来るかな。楽しみだな。

上空をモズが飛んで、虫をフライ&キャッチして持っていった。
にしても、あっちにもこっちにもモズ。木のてっぺんになんかいると思ったら絶対モズ(笑)

反町堤を歩いているとエナガたちが飛んできた。

西側の遊歩道ではコゲラに会えたし、アカゲラも飛んだ。
あとノスリともう1羽判別できない猛禽が結構近くを飛んで行った。
あの辺、前にフクロウがいきなり出てきたし、結構いるんだよな。

空はすっかり秋。明日から10月だものね。

●この日見た/声を聞いた鳥