小鳥見日記

主に茨城県菅生沼周辺の野鳥、「いつもの鳥」の記録です。探鳥会や遠征、鳥見ツアー参加記録も残しています。

寒さと一緒にアカハラもやってきた


前日に「30分遅い」と言われたので、じゃあ30分早く行きましょうと家を出る。

iPhoneで撮るとすごく明るくみえるけど、実際はちょうど日の出時刻くらいなので、ここまでは懐中電灯を持って歩いた。

薄暗い遊歩道では、アオジホオジロが朝ごはん中。
暗いので全然ピントが合わなかったけど、あまり緊張感はなさそうだった。

上沼には前日ほどは白鳥たちの姿はないけれど、それでも10羽のコハクチョウ
あとオナガガモご一行様。

すっかりここが気に入った様子のカンムリカイツブリ

10羽のうち1羽だけが子どもだった。

一生懸命浅瀬で足をバタバタさせて顔をつっこむ。

コハクチョウたちの間を縫って魚をつかまえていたカワウ。

カモはみんなオナガガモかと思ったら、ハシビロガモが3羽。
なんかハシビロガモが集まると「軍団」感がある(笑)

ひとしきり見て土手に戻ったところで、コハクチョウはみんな下沼方面へ飛んでいった。
ちょうど7時。30分遅かったらたぶん見られなかったので、言うこと聞いてよかった。
けどこれからは日の出前は寒いなー(笑)

チュウヒは中沼の手前の定位置に。
絶妙に枝がかぶっている(笑)

マガモはやっぱり飯沼川へいる確率が高い。

西側の遊歩道、もうすぐ出口というところで、カワラヒワが数羽木にとまっている。
そこにひとまわり大きな鳥がやってきて、お、ツグミか? と思ったら、このおしり。

アカハラだ! 寒気と一緒に山から来たのかな。
このあと地鳴きも聞こえた。

この冬は例年通りの気温という3ヶ月予報。ということはずっと高温が続いていたところからガクンと下がる感じになりそう。
健康でいないと鳥も見られないので、体調には気をつけなければ!

たまにはスズメで締めてみる。

●この日見た/声を聞いた鳥