小鳥見日記

主に茨城県菅生沼周辺の野鳥、「いつもの鳥」の記録です。探鳥会や遠征、鳥見ツアー参加記録も残しています。

中沼のトモエガモ、増えた?


3年ほど使っている歩数アプリの「ピクミンブルーム」では、毎月どこかの週末でコミュニティデイというイベントがある。その日に1万歩歩けば特別なバッヂがもらえるっていう、ついついムキになって歩いてしまう日だ。
仕事の都合でこの日の朝しかない。しかも普段より早く帰宅しなくちゃいけない上に、双眼鏡も家族の推し活に連れて行かれてしまった。
ということで、この日はカメラだけ持って歩いたんだけど、先日の鶴沼同様まあ探せない探せない(笑)

カルガモの大きさならわかるけどね。

鳥の声がしたらつい習慣で手が胸元の双眼鏡を取りに行くんだけど、そのたびに「あ、持ってないんだった。」ってなってくたびれた。

さて上沼。せっかく前日にハクチョウたちが来てくれたんだけど、また元の木阿弥って感じでからっぽである。

それでもたまにオオバンが横切ったり、

風呂につかるかのように佇んでいるアオサギがいたり、

カワウが横切ったり。頭が白い生殖羽になって眼がエメラルドグリーンだ。

冷たい北風が強くなってきたので早々に退散。
ホオジロが採餌に出ている。

朝日を浴びるシメ。

反町堤まで行くと、ここを縄張りにしているジョウビタキがまたまた登場。
このあと金属製の手すりにもとまっていたので、人工物が好きなのかな。

中沼の観察スポットから見ると、オナガガモコガモが横切る。そして一番多いのがトモエガモ
特徴的な模様のオスのほか、メスも確認できた。
10羽以上は確実にいる。

入れ替わり立ち替わり。



西側の遊歩道でも「カッカッ」という鳴き声とともにジョウビタキのメスが登場。

お寺の前の小さな池にはカワセミもいた。

ぴゅーん

アカハラも地面から飛び上がった。

モズは相変わらずどこでも元気。

無事1万歩は達成。そして双眼鏡なしは疲れたー。

●この日見た/声を聞いた鳥