小鳥見日記

主に茨城県菅生沼周辺の野鳥、「いつもの鳥」の記録です。探鳥会や遠征、鳥見ツアー参加記録も残しています。

桃まつりの公園を歩く


近いのになぜかタイミングが合わずに参加できない探鳥会っていうのがあって、一つは逆井城址公園、もう一つは古河公方公園。
古河は何かと用があって行くところなので、帰りにちょっと立ち寄ってみた。
桃まつりのイメージしかなくて、鳥はどこに何がいるのか全然あてはない(笑)

とりあえず池があるからカモはいるだろう、と思ったらいたいた。マガモだ。

風が強くて小鳥の声は全然聞こえない。
コガモは水から上がって寝ている。

カイツブリのふわふわおしり。

古民家のほうへ行くとようやく鳥の声がして、シジュウカラ発見。あとアオジも鳴いていた。
植え込みの根元がガサガサしてると思ったら案の定シロハラ

ぐるっと池の周りを歩いて遊具があるほうへ。
ジョウビタキのカッカッという地鳴きがわりと近くから聞こえるので探してみると、すぐ近くの枝でポーズをとっている。ええと、そこは逆光だねえ。

逃げる様子がないので、ちょっと回りこんでみるけど絶妙に枝かぶり。

ハスの花が咲いていたであろう浅い池のほうを見ると、オオバンが歩いている。

「これカワセミいるでしょ。」と思ったらちゃんといた。メスかな。

風が強くなる一方なので撤収。なんか、この環境ならきっとこの鳥がいるだろうな、と思った通りの鳥が出てきて納得、という感じの場所だった。

桃まつりのとき、結構離れた駐車場から歩いたことがあったんだけど、その途中の道が鳥がいそうな感じだったんだよな。とにかく吹きさらしの日だったので、もっとおだやかな日に広めに歩いてみようと思う。

●この日見た/声を聞いた鳥