小鳥見日記

主に茨城県菅生沼周辺の野鳥、「いつもの鳥」の記録です。探鳥会や遠征、鳥見ツアー参加記録も残しています。

反町堤の上を飛ぶ白鳥たち


遊歩道の入口からは、双眼鏡を使えば白鳥がいるかどうかはなんとかわかる。
見えたときはうれしいし、見えないときはちょっとガッカリするんだけど、近づくにつれ見えなかったところに案外隠れていたり、声が聞こえたりすると、それもうれしい。

この日は思ったよりいたパターン。

ツグミもまた姿が見えるようになってきて、天神山公園駐車場の桜には2羽。

上沼の上空にはお月さまが残っているね。

オオハクチョウが7羽。2家族だったのでもしかしたらもう1羽どこかに隠れていたかも。

オナガガモはほんとに人を怖がらない。マガモだったらこの距離はあり得ないもの。

沼のそばにもツグミ。ちょっとほっそりしてる感じ。

反町堤まで歩くと、飯沼川の下流側、ずっと遠くにミサゴがいた。
最近ここにいることが多いな。

カモの様子を見ていると、上空をコハクチョウたちが飛んで行った。



数羽ずつ立て続けに飛んで行ったんだけど、背景は雪がかかった日光の山々。


これを背景に白鳥が飛ぶ姿を撮る腕があったらなあ(笑)

●この日見た/声を聞いた鳥