小鳥見日記

主に茨城県菅生沼周辺の野鳥、「いつもの鳥」の記録です。探鳥会や遠征、鳥見ツアー参加記録も残しています。

冬晴れの筑波山麓・久々にミヤマホオジロ


お世話になっているLINEグループの探鳥会。
今回は廃線になった筑波鉄道・筑波駅から山麓を歩くコース。

廃線になったところはサイクリングロードになってるんだよね。

風もなくてよく晴れている。寒いけど。

よく出てきたメジロたち。
サザンカの花に集まっていたり、木の樹液をなめていたり。

愛想のよいジョウビタキが出てきた。
頭の灰色がカッコイイ!

上空ではトビが同時に3羽飛んで、ノスリも低い位置で飛んでくれて、美しかったな。
みとれて写真はないです。

ちょっと違和感のある鳴き声がして、なんだろうと思って気配をさぐると、地面を動く鳥がいる。
双眼鏡を見てびっくり、ミヤマホオジロ! さすが筑波山だわ。

木陰をめまぐるしく移動していたので、写真は「まあ、ミヤマホオジロといえばそうね」と散々ではあるけど、地面で採餌する様子をよく見ることができてうれしかった。

こっちはメスかな。

暗い木陰といえばシロハラ

ルリビタキもメスタイプときれいな青いオスもでてきて、みんな大喜び。
青はたまたま私が最初に見つけたので、せっせと案内して写真撮るひまはなかったけど、いいところに出てきてくれてとってもいいコだった。

筑波山ってほんとにいろいろ登山道や散策路があるんだけど、中には勝手に作っちゃう人もいるらしい。
あの山は全部が筑波山神社のご神体なので、そういった勝手に作ったであろう道の入口には「天罰が下る」という立て札があって、ちょっと怖かった。
低い山だけど遭難する人もいるし、神さまはやっぱり怒らせないほうがいいよホント。

●この日見た/声を聞いた鳥 ※鳥合わせの結果含む。自分で見聞きしていないものは★