小鳥見日記

主に茨城県菅生沼周辺の野鳥、「いつもの鳥」の記録です。探鳥会や遠征、鳥見ツアー参加記録も残しています。

中沼からコハクチョウの群れが飛び立った!


1週間ぶりの菅生沼。白鳥はちゃんといてくれるかな。

オオハクチョウが2羽(1羽は奥に隠れています)。

まあ、2羽でもいてよかった。
あとはいかついハシビロガモのオスが1羽。

オナガガモご一行。

ひさしぶりにホシハジロが3羽。

向こう岸をスイスイ泳ぐバン。

今日はこんなもんかな、と遊歩道に戻ろうとしたところで、コハクチョウオオハクチョウが飛んできた。
一気ににぎやかに。

ついでにアオサギ先輩も登場。

このコは今月の探鳥会のときにもいたねえ。

さて遊歩道に戻る。
と、今度は中沼から白鳥の声がする。しかも1羽や2羽じゃない、2〜3家族はいそう。
やっと中沼に入ってくれたのかな、でも相変わらず全然見えないのでなんとも…。

と思ったら、次々に飛んでくれた!



そして今シーズン初の白鳥まんじゅう、と私が勝手に名前をつけた、白鳥がしゃがんでいる状態。
まあ1羽は立ってますけども。

中沼にいたハクチョウたちはほぼ飛んでいったのに、のんびり食事中の個体。

やっと例年の風景が戻ってきてうれしかった。

西側の遊歩道は通常運転かな。相変わらずルリビタキは出ないけれど、アオジたち。

今シーズンはレアキャラになっているツグミも、この日は近かった。

小さい池が凍ってなかったのでいるかなと思ったら、ちゃんといたカワセミ。なんか獲れたかな。

ようやく寒くなったと思ったら、気温が高め、花粉…まだ冬を楽しんでないんだけどなあ。

●この日見た/声を聞いた鳥