小鳥見日記

主に茨城県菅生沼周辺の野鳥、「いつもの鳥」の記録です。探鳥会や遠征、鳥見ツアー参加記録も残しています。

コハクチョウ240羽オオハクチョウ18羽@菅生沼


雨の翌日、湿度高めの菅生沼遊歩道。
上沼に着いた7時半時点では、ハクチョウは合わせて7羽、オナガガモが端っこに隠れて寝ているくらいで静かなものだった。

お気に入りのエサ場にいるオオハクチョウ幼鳥。

ひとりぼっちなわけないよな、奥に家族がいるのかな、と思いながら見ていると、オオハクチョウチームが7羽飛んできた。

するとやっぱり隠れていたオオハクチョウたちがゾロゾロとお出迎え。

チームオオハクチョウ

どうやら中沼→上沼移動タイムに入ったようで、コハクチョウも2羽3羽と移動してくる。
このコたちはずいぶんきれいだな。

にぎやかになったせいか、オナガガモたちも起きだしてきた。

中沼はこの日もなかなか密度が高い。

双眼鏡で眺めていると、あれ? ちょっと離れたところに見たことがあるシルエット…

いつものチュウヒがしゃがんでいた(笑)まああなたの縄張りですからね。

飛んで行った。


西側の遊歩道では、めずらしくヤマガラが目の前の枝に出てきた。
なんでヤマガラだけいないのかな、と思うくらい出会えないんだけど、お寺周辺には出てくることがある。
でもこんな近い距離はなかなかないな。

ツグミも貴重なので貼っておこう。

午後に下沼でハクチョウをカウント。パンとか餌をやりに来る人が多いので、朝は餌を探しに行くハクチョウたちも午後は戻ってきて待っている感じ。

人を見るとすぐ来る。

今シーズンはオカヨシガモがずーっといるんだよな。

あすなろの里までは行けなかったけど、朝の上沼と合わせてコハクチョウは200羽超えていたし、オオハクチョウも3家族18羽見られてよかった。
オオハクチョウは朝に上沼にいたのが戻ったのかなと思ったけど、メンツが違うので別家族と判断。

なんとか200羽超えたところが見られてよかった。でももう1ヶ月くらいで帰っちゃう。
年々、白鳥シーズンが短くなる気がしてさびしい。

●この日見た/声を聞いた鳥(上沼)

(下沼のみ)