小鳥見日記

主に茨城県菅生沼周辺の野鳥、「いつもの鳥」の記録です。探鳥会や遠征、鳥見ツアー参加記録も残しています。

小鳥がさえずりはじめた菅生沼


人間の都合には関係なく春はやってくる。
そして鳥たちはよくわかってる。
モズはもうずいぶん前から縄張り争いを始めているし、ホオジロは年中さえずっているとはいえ、春らしいやる気のあるさえずりや、練習中の声もする。
ヤマガラシジュウカラも、きわめつけはやっぱりウグイス。
ホーホケキョが聞こえたからには、いくら冬が名残惜しくても春が近づいていることを認めざるを得ないんだ。

とまっていたモズのところに別のモズがやってきた。

こちらが勝った方です。

上沼、見た感じはまだ冬っぽいけどね。

上沼にはオオハクチョウコハクチョウが、それぞれ1家族ずつ。
カメラを構えた人が寒そうに待っているんだけど、まだ中沼からは鳴き声も聞こえない。

中沼は、いつもからっぽの上沼寄りのスペースに何羽か入っていた。
数年前はここにもたくさん座り込んでいたんだけど、久し振りに見たなあ。

いつもの下沼寄りの場所。白鳥まんじゅうは30コくらい。
結局このあとも

中沼の水場、最近白鳥が出入りするせいか、葦が倒れて見やすくなった。
マガモトモエガモオナガガモのほか、ヨシガモも見える。

ここから風がすごく強くなって、写真も撮らずに急いで帰ったんだけど、西側の遊歩道に入ったところ、いつもウグイスが目立つ場所で鳴くエリアでは、ホーホケキョが聞こえました。

●この日見た/声を聞いた鳥