
野鳥の会主催の探鳥会でつくば市内の公園へ。
ちょっと人が多いところなので参加を迷ったんだけど、思いがけず懐かしいご家族に会えたので行ってよかった。
すっかりこの公園に定着したトモエガモ。しかもだんだん増えてる。
この日も30羽くらいが公園の上空を飛んだり水面に降りたりしていた。

池の東側にはいつもゴイサギが数羽いる。
やたらに丸い個体がいた。

探してもいなかったツグミ、ようやく探せばいるレベルにはなってきた。
でももうすぐいなくなっちゃうね。

今回の探鳥会で「ぜひ見たいですね!」とスタート時に話があったのはクロジ。
よく出るというあたりを気をつけて見ながら歩いていると、参加者の1人が「いました。」と。
わー、ほんとだ、いたいた!

オスがもう1羽。

メスもすぐ近くの木の根元にいたんだけど、よほど眠いのか弱っているのか、ほぼ目を閉じている。
えー、どうしたんだろう、と心配していると、オスを追いかけて元気に飛んで行ったのでよかった。

ルリビタキ。この通りには少なくとも2羽いて、1人で歩いてたりするとフェンスまで出てきたりするけど、この日はちょっと遠かった。
というより歩行者、自転車、ランナー、なんかの歩く会の集団、犬がたくさん通るし、探鳥会の参加者も多くて集中力がきれてしまった。
写真がこんな感じなのはそういう理由。もう撮る気がないもんね(笑)
でもルリビタキの姿はフィールドスコープにばしーんと入った美しい様子をちゃんと見ました。

アオジは「またか」っていうくらいいた。

池に戻ってカモたちを観察。
トモエガモのオスは名前の由来にもなっている柄でわかりやすいけど、メスがすごくかわいいんだよね。
口元の白い斑がとてもよい。

お昼前の鳥合わせでは空も曇ってきた。
こんなに暖かいのに翌日は雪予報。北帰行する鳥たちも困っちゃうね。
●この日見た/声を聞いた鳥 ※鳥合わせの結果含む。自分で見聞きしていないものは★