小鳥見日記

主に茨城県菅生沼周辺の野鳥、「いつもの鳥」の記録です。探鳥会や遠征、鳥見ツアー参加記録も残しています。

公園の冬鳥たち


野鳥の会主催の定例探鳥会で土浦の公園へ。
ここは池にカモたちやコハクチョウも少しだけどやってくるんだけど、それ以外のシーズンはただ暑いだけ(ひどい)なので、今シーズンは今回で終了。カモたちも帰っちゃうからね。

ここで一番多いヒドリガモたち。

あちこちでアオジが目立つ。
オスもずいぶん顔が黒くなってきて、もう少ししたら高い山へ移動だね。
奥日光で別人(鳥)のようなさえずりが聞けるのももうすぐだ。

神社の近くにある高い枯れ木はコゲラたちの人気物件のようで、内見が絶えない(笑)
一羽目

二羽目

カシラダカが20羽くらいまとまって移動していた。
ヒバリも鳴いているし、やっぱり春だな。

コサギも飾り羽根が見え隠れ。

途中で合流したメンバーに「どんな鳥が出ましたか?」と聞かれ、すぐに思い浮かばない(笑)
でも「いなかったねえ」という感じでもなく、いつもの鳥がいつも通り出た、という感じだった。
それでも30種類以上。

帰り道にある公園にもちょっと立ち寄ってみる。
ビンズイがいるんじゃないかなぁ、と思って寄ったんだけど、ちゃんと松の木の下にいてくれた。

近くには胸を張るツグミ

いつもルリビタキがいるところも見に行ってみると、こちらもちゃんといた。

このフェンス好きよね。

ここもアオジが見えやすいところに出てきてくれた。

同じところにメジロ。正面顔。

地面にアオジのメス。この個体はちょっと動きがおかしいなと思ったんだけど、左足がうまく動かない様子。
ただ丸々して食べるのには困っていない様子。このあと仲間の声がするほうへちゃんと飛んでいったし。

印旛沼トモエガモ、5万羽とか10万羽とかの大群を「一度見ておいたほうがいい」「あの飛び立つときの羽ばたきの音を体感すべき」と言われたんだけど、たくさん同じ鳥がいるの怖いんだよね。
これくらいでちょうどいいわ。

音の印象は人より強く残ってしまうので、ヘタしたら二度とカモ見られなくなるかもしれないし。

植え込みでガサガサしていたウグイスがうっかり外へ出てきた。

芝生広場を見ると、地面になにかいる。

え、ツグミ。50羽はいるんですけど。多いわ(笑)
まあここは毎年帰る前に集まる場所なんだけど、こうして集まるのはいつも通りだってことは、じゃあ今までどこにいたんだねキミたちは?



●この日見た/声を聞いた鳥 ※鳥合わせの結果リスト。自分で見聞きしていないものは★

(帰りの公園追加分)