小鳥見日記

主に茨城県菅生沼周辺の野鳥、「いつもの鳥」の記録です。探鳥会や遠征、鳥見ツアー参加記録も残しています。

やっと姿を見せたベニマシコ、謎のキツネ


霜が降りて畑には霜柱まで立っている朝。
ただ、氷がはるまではいかないのが3月だな。

上沼には前日と同じオオハクチョウの家族。
何かを気にしている様子。

のんびり水浴びタイム。ルーティンがあるよね。



上空をコハクチョウが7羽、北へ飛んでいく。

早朝デート中(かもしれない)ハシブトガラス

ホオジロはさえずりが目立つようになったけど、あれだけいたカシラダカが見当たらない。
移動してしまったのかな。

遠くの葦にとまるオオジュリン

中沼の水面には、マガモオオバンが残っていた。

ひょっこりジョウビタキ。たぶんルリビタキはこの子に負けて今シーズンは定着しなかったんだろうな。

毎日のように声は聞こえるけど、シーズンはじめに一度しか姿を見ていなかったベニマシコ。
ついに見つけたぞ!

といっても声がしたとか姿が見えたというわけではなく、ちょうど群れで飛んできたエナガがいて、抱卵して尾羽が曲がった個体でもいないかな、と観察していたら双眼鏡に飛び込んできた次第。
必死に探しても見つからないというのに。ま、こんなもんよね(笑)



そのエナガたちが急に警戒音で鳴き始めたので上空を見ると、頭の上をスーッとオオタカが滑空していった。よくわかるもんだなあ。
あっという間にこんなに小さくなってしまった。

途中、野良犬が出てきたのかと思ったらキツネだった。
えー、キツネまでいるのかここ…。

ため池が1つ潰されちゃって、ちょっとお困りのカワセミでした。

●この日見た/声を聞いた鳥