小鳥見日記

主に茨城県菅生沼周辺の野鳥、「いつもの鳥」の記録です。探鳥会や遠征、鳥見ツアー参加記録も残しています。

カケスがくわえているのは何の実?


今シーズン、 ベニマシコの姿がなかなか見えないと何度も書いたけれど、そろそろ移動かなという時期になって出てくるようになってきた。
遊歩道に入ってすぐ、左手の飯沼川の向こう岸で1羽、右手の葦原の中で1羽鳴いている。川向こうのほうは離れていってしまったので葦原を見ていると、赤がきれいなオスが見やすいところにとまってくれた。

朝陽を浴びちゃってるので赤が目立たないんですけどね(笑)

去年の6月に繁殖地で見た真っ赤なべにベニマシコのように、これから移動してもっと赤くなるのでしょう。
がんばって!

上沼はもう「白鳥がいなくなったあとの上沼」になっていた。
サギたちが複数いてカイツブリが幅をきかせてるって様子。

宇宙と交信中のアオサギ先輩(笑)

マガモの向こうでテンションが高そうなカイツブリ。見えるだけで5羽はいた。
ここで繁殖しているはずなんだけど、背中にヒナをのせている様子とかはみたことがない。

静かな沼でしっぽりやってたマガモのペア。

土手へ戻ると、ホオジロが15羽ほど地面で採餌していたんだけど、1羽カシラダカが入っていた。
全然見かけなくなったので移動したかと思ったけど、まだ残ってたのか。

中沼は水位がぐんと下がってた。どこかの水門でも開けたのかな。
ここにもマガモカイツブリ

西側の遊歩道へ入ると、木々の間をカケスが2羽飛んでいる。
あれ、何かくわえてる。どんぐりかしら?

どんぐりではないみたい。落とさないでね。

キジは「もういいよ」ってくらい見られますよ(笑)

●この日見た/声を聞いた鳥