小鳥見日記

主に茨城県菅生沼周辺の野鳥、「いつもの鳥」の記録です。探鳥会や遠征、鳥見ツアー参加記録も残しています。

ハイタカとオオタカの大きさ比べができた探鳥会


野鳥の会主催の探鳥会で飯田ダムへ。暖かいを超えて暑い。1週間前は最高気温でさえ一ケタだったというのに、夏日ってどういうこと?
2月上旬にはルリビタキ・ジョウビタキ・ベニマシコが揃ってたけれど、ちょっと難しいかも。

帰宅して気づいたんだけど、なんと写真を16枚しか撮ってなかった。いつもの1/10以下。
しかもそのうち2枚は「カモかしら?」と思って撮ってみてゴミだったっていう(笑)

最初に見たのはダム湖のカワウ。

水辺では釣りをしている人が結構いる。
カモもほとんどいなくなっていた。まあそうよね。

冬の間はルリビタキがいたあたりも、ウグイスの地鳴きが聞こえるくらいで鳥の気配がない。
が、車道に戻ったあたりで遠くにアオジカシラダカがまとまって飛んでいく姿が見えた。

すると頭上からきれいな鳴き声。一瞬ガビチョウ? と思ったけど音質が澄んでいて、「イカルだ!」という参加者の方の声で「それそれ!」と思い出した。
イカルは何度か見たことあるけれど、あんまり声を聞いたことなかったんだよね。

1羽だけ、木のてっぺん近くにとまっているのをみんなで見ることができてよかった。

もう少し歩くと、上空に猛禽類が飛ぶ姿が見える。
1,2,3…6羽? 4羽はトビだけど、2羽は少し小さめで色も比較的白っぽく見える。
みんなで観察したり、撮影したものを見て検討したり。結局ハイタカオオタカであろうという結論。

私はもう撮影はすっかり諦めて(笑)ひたすら双眼鏡で見ていた。
ほぼ真上になったので首は疲れたけれど、2羽がクロスしてちょっかい出し合ってるのをまわりのトビがまた余計な手出しをする、みたいな様子を見ることができた。

小鳥は「あんまりいないね」と言いつつも、ヤマガラエナガシジュウカラたちは見つけることができたし、畑にはセグロセキレイも降りていた。
ダム湖の端っこにはオオバンたち。ああこれも撮らなかったな(笑)

どこかから飛んできたカルガモのペア。

あとは探鳥会でよくご一緒する方と、最近どこ行ったとか今週あそこ行くとかおしゃべり。
勉強になることも多いし、シンプルに楽しいし。

スタート地点近くまで戻ってくると、遠くに見えていたキンクロハジロらしき鳥が近くで見えた。
スズガモ疑惑もあったけど、キンクロハジロのメスでしょう、と。

鳥合わせをして、ちょっともう暑くってもう1周という感じではなかったのでまっすぐ帰りました。
いや、ミニストップでソフトクリームは食べました。だって暑いから(笑)

●この日見た/声を聞いた鳥 ※鳥合わせの結果含む。自分で見聞きしていないものは★