小鳥見日記

主に茨城県菅生沼周辺の野鳥、「いつもの鳥」の記録です。探鳥会や遠征、鳥見ツアー参加記録も残しています。

オオタカ・ミサゴが飛ぶ菅生沼の葦原


朝起きて天気予報アプリを見て服装を決めないと、前日の気温なんか全然アテにならない乱高下が続いているので痛い目に遭ってしまう。
もうHEATTECHどころかAIRismだろ、と思ってたんだけど、週末の最高気温は11度。ため息が出ちゃうね。

この日の菅生沼入口は秘境モード。これも春らしいといえばそう。

カシラダカはやっぱり一足早く旅立った様子。アオジはまだまだたくさんいる。

上沼が見えてくるあたりまで来ると、西のほうからミサゴが飛んできた。
ぐるっと旋回して水に飛び込む。小さいながらも朝ごはんはGETできた模様。
食事場所まで戻っていった。

上沼は滞在中のハシビロガモに加えて、コガモが目立った。
あとカワセミがうるさいくらいに鳴いている。縄張り争いなのかアピールなのか。

2羽の微妙な距離感。

我関せずなコガモ

やっぱりさっきの獲物は小さかったのか、ミサゴがもう一度戻ってきたけれど、グルグル回っただけでどこかへ行ってしまった。

佇むアオサギ

いつもは駐車場を通って土手の遊歩道に戻るんだけど、天神山公園の芝生広場をぐるっとまわってみた。
モズがすっごい新鮮そうな獲物(たぶんミミズ)を得意げにくわえている。

これから子育てもしなきゃいけないし、ハヤニエももうなくなっただろうし。
気温が上がって虫が出てくるのは、鳥にとってはいいことなんだろう。

カケスもいつものところでどんぐり拾い。
この日はいつもとは違うルートで近づいたので人の気配に気づかなかったのか、4羽も集まっていた。

それちょっと大きくないですか?

土手の遊歩道に戻ると、飯沼川の向こう岸から目の前を横切って飛んでいく鳥。猛禽だ。
白い、あの飛び方はオオタカだ!
よくいる江川沿いの木にとまった。

まあ、オオタカといえばオオタカかもね、っていう写真ですけどね(笑)

もう少し手前の木にも何かしら猛禽がとまっていると思ったら、すぐに飛び出して、さっきのオオタカの再生ですか? っていう飛び方で同じ方向へ飛んでいった。
あら、オオタカ2羽も見られてラッキー。

ああでも、チュウヒいなくなったなそういえば。

反町堤の水門から下流を見ると、カモが4羽。
ぱっと見て色で「マガモだ」と思ったんだけど、ちょっと様子が違う。

あらま、ヨシガモだ。
中沼には今シーズンもずっといたけど、こっち側に出てきたのかしらん。

西側の遊歩道にはジョウビタキが2羽。
結局ルリビタキは秋に見てそれっきりだったなあ。
来年は滞在してくれるといいんだけどな。

なんか食べてたアオジ

なんだか食事中の様子をたくさん見た日だったなー。

●この日見た/声を聞いた鳥(行き帰りで見た鳥も含む)