小鳥見日記

主に茨城県菅生沼周辺の野鳥、「いつもの鳥」の記録です。探鳥会や遠征、鳥見ツアー参加記録も残しています。

今年もツミがやってきた+ツバメ初認!


ちょっとどんよりした雲で空気が湿度をもってひんやり。
これがだんだん蒸し暑くなってくるだろうな。

葦原からはセッカの声がすると思ったら、ベニマシコの声。
そして少し前に声は確認していたツバメがつーっと飛んでいく。
季節が混在とはこのこと。

菅生沼遊歩道に入ると、左手の飯沼川の向こう岸にある民家のテレビアンテナに大きめの鳥がとまっている。
ハトより大きいからカラスでしょ、と双眼鏡で確認すると、いやいやちょっと待って、猛禽類じゃない?

距離があるし、民家にカメラを向けるのはちょっと、というのもあり、なんとかぱぱっと撮って帰宅後に確認したところ、去年見たツミっぽいぞ?

めちゃこっち見てる(笑)

お世話になっているLINEグループに投げて確認してもらったところ、やはりツミ、虹彩が黄色いのでメスとのこと。
まだ1羽だけなのかな、去年みたいにペアで滞在、あわよくば営巣してくれたらいいのだけれど。

それにしてもこんなところにとまるんだねえ。

上沼はメンツに変化なし。やはり数羽いるアオサギたち。

鳴いて飛び回るカワセミ。これは狩りに失敗したオス。
がんばって獲らないとメスにプレゼントできないわよー。

反町堤の水門からは、またヨシガモがみられた。
芽を出し始めた青い葉っぱを背伸びしてパクっと食べていた。

早咲きの桜にはメジロが群がる。
風もないのに上から花びらがひらひら舞い落ちてきたらだいたいメジロ。まあその前に声がするけどね(笑)

胸のネクタイが太めの男前なシジュウカラが見送ってくれました。

●この日見た/声を聞いた鳥