小鳥見日記

主に茨城県菅生沼周辺の野鳥、「いつもの鳥」の記録です。探鳥会や遠征、鳥見ツアー参加記録も残しています。

声を限りに鳴くウグイス


今年は入学式にしっかり桜が残っている、咲くのが遅かったのかしら、と思って昨年の今ごろの記事を見ると、桜とウグイスの話をしているので(笑)そんなに変わったことではないのでしょう。

せっかく桜がまだ咲いているので、今回もお花見コース。
いつもはこの道をまっすぐ行くんだけど、ぐるっと回って奥の桜が見えている先の橋に出るコース。

橋から桜を見るとこんな感じ。今が盛りね。

橋の手前にはキジ。鮮やか。

上沼には、コガモカルガモがぽつぽつ。
カワセミが相変わらずにぎやか。この日も3羽いた。

アオサギも繁殖羽がひらひら。

引き返したところでアオジが見やすいところにとまっていた。
このあたりはあんまり出てこないんだけど、移動の時期は普段とちょっと違ったことが多い気がする。

セッカを探していると、ウグイスがはりきってさえずっている。
なんかもう喉のところなんかのびちゃってるんじゃないのこれ。



オオジュリンもパチパチと葦をはがして中の虫を探している。
ずーっと鳴き声がしているので別の固体かと思ったら、このコが鳴きながら採餌している。どっちかにしなよー。



西側の遊歩道にある桜並木もきれいに咲いている。
花の時期の前には市役所が整備にはいることが多いんだけど、今シーズンはそんな様子はなかった。
昨年キレイにしたから今年は休みなのかも。

出口近くのネギ畑にモズ。

ネギ背景も案外悪くない。まあこれ、収穫時期になるとはがした外側の葉がすごいにおいなんだけど、写真には写らないからね(笑)

●この日見た/声を聞いた鳥