小鳥見日記

主に茨城県菅生沼周辺の野鳥、「いつもの鳥」の記録です。探鳥会や遠征、鳥見ツアー参加記録も残しています。

菅生沼に夏鳥の声〜キビタキ・オオセッカ

日の出時刻がどんどん早くなって、来週にはもう5時前になるはず。季節は春を飛び越して夏に向かっている。

ホオジロおはよう! シギチの声を2日間浴びるようにきいたので、なじみのさえずりがうれしい。

土手を歩いていると、飯沼川の向こう岸にある林からキビタキの声が聞こえてきた。
今シーズン初。滞在した年もあったけど、だいたい抜けて行ってしまうので声を聴けてよかった。

モズもおはよう! と言いながら歩いてるんですよ、ちょっとあやしいけど誰にも会わないし。

上沼のカモはさらに減って、もうカルガモコガモしかいない。

目の周りが婚姻色になっているダイサギ。周囲の緑と色合わせしたようで美しい。

この時期、探鳥会以外でここに鳥を見に来る人はいないんだけど、この日は双眼鏡を携えた人に出会った。何を探しに来たんだろうな。

また土手に戻ると、向こう岸の定位置に本日もキジの雄。

観察していると、葦原から突然オオセッカの声!
今年も来たかー。姿を見たのは1回だけなんだけど、この鳴き声は間違いない。
今シーズンは姿も見られるといいんだけど。

その先のよくチュウヒがとまっていた場所にノスリがいた。
お目々がまんまる!

もう少し行くとウグイスがいた。だいたいいる(笑)

youtu.be

西側の遊歩道の桜並木はほぼ散ってしまったけれど、濃いピンクの八重桜は満開でとってもきれい。

これが散ってしまったらいよいよ暑くなるんだろうな。
夏鳥にたくさん会えるといいな。

●この日見た/声を聞いた鳥