小鳥見日記

主に茨城県菅生沼周辺の野鳥、「いつもの鳥」の記録です。探鳥会や遠征、鳥見ツアー参加記録も残しています。

キジに起こされて菅生沼へ

まだ5時にもならないのに外でキジが鳴いている。まあ日の出時刻も過ぎて明るいからね。
朝の菅生沼を歩く時間帯も、夏モードにしていかないと暑さにやられてしまう…ということで早めに出かけた。

はい、おはよう。

江川にはバン(写ってないけど)とオオバン
オオバンはよく岸にあがって採餌してるんだけど、この日は泳いでた。

遊歩道に入って夏鳥の声がしないかなと耳を澄ませるんだけど、ウグイスの圧がすごい(笑)あなた丸見えじゃないですか。

あれだけ大きな声で複雑なフレーズをさえずり続けるせいか、喉の筋肉がすごい。

youtu.be

上沼につくとなんだか西の空が怪しい。結局降らなかったからよかったけど、雷とか雹とか多いから心配になっちゃうよね。

沼のメンバーは変わらず。

色鮮やかなコガモのオス。オオジュリンの声はしたけれど、セッカやオオセッカの声はしなかった。

遊歩道に戻る途中で、アオジのなんとなくのさえずり。
ここで練習して高い山へ行くのかな。がんばってねー!

天神山はなんだかにぎやかで、シジュウカラの声やヒヨドリ、カケスの姿がちらほら。
地面から枝に上がった鳥、ツグミかなと思ったらひさしぶりのアカハラだった。
もうすぐさえずったりしないかな。

キジまたキジ(笑)

ヨシガモはなんとまだ残ってた。たぶんずっと6羽でここにいる。
コガモは江川のあちこちにまだ結構いる様子。

ホオジロのオスのさえずりは、パートナーがいないときのほうが上を向いているという話を聞いたんだけど、ホントかなあ。
ホントだとするとこのコはもうパートナー見つかったのかもね。

遊歩道の出口でモズがいたのでカメラを構えてファインダーをのぞいたら、すり替わってました(笑)

お昼に用事ついでに逆井城跡公園に立ち寄ってみた。キビタキでもいないかなと思ったんだけど、夏鳥の気配なし。かわりにツグミがたくさん芝生を歩いてました。
秋のエゾビタキみたいになんか来てくれたらいいんだけどなー。

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●この日見た/声を聞いた鳥