小鳥見日記

主に茨城県菅生沼周辺の野鳥、「いつもの鳥」の記録です。探鳥会や遠征、鳥見ツアー参加記録も残しています。

法師戸水門近くにコウノトリ

3月半ばにスマホだけ持って様子を見にいったのを最後に、下沼に行っていない。

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ちょっと様子を見ておこうと思って、下沼へ。
法師戸水門側(菅生大橋の西側)から菅生沼ふれあい広場へ続く土手へ入ると、水を入れる前の田んぼの脇にある草地に大きめの鳥が歩いている。

ダイサギにしては大きいし、だいたいあんなとこにいないでしょと思ってよく見ると、まさかのコウノトリ。ここで見るのは初めてだ。

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ここから野田市にある「こうのとりの里」は直線距離にして6km。コウノトリ的にはたぶん「ひとっ飛び」であろう。足輪が見えたので調べてみると、渡良瀬遊水地生まれで今はこうのとりの里にある巣塔で営巣しているメスの「ひなた」のようだった。

「ときどきコウノトリ飛んで行くよー」とは聞いていたけれど、実際いるのを見るとやっぱりおどろいちゃうな。
とはいえ、渡良瀬遊水地鉾田町、先日の東与賀干潟と今年に入ってもうコウノトリ見るのは4回目だし、渡良瀬にはたくさんいるのでめずらしいというわけではないんだけど。

さて、下沼。渡らずに残っている白鳥が2羽いるという話を小耳にはさんだんだけど、見える範囲にはいないようだった。

あすなろの里方向に歩くと、東仁連川沿いの木々から小鳥たちの声がする。
ずいぶん葉も茂ったので、虫でも捕っているのかな。

まずシジュウカラ

その奥にはアオジ

こちらは顔が黒くなってきたアオジのオス。

ここには必ずいるコゲラたち。このコは何かくわえている様子。

ジュルジュル声がする方向を見ると、エナガたち。

もう白鳥も帰ってしまったので、あすなろの里に向かう道は草ぼうぼうになっちゃって通れなくなるんだろうな。
鉄板の通路が終わるところで折り返す。
今日はタシギもコチドリもいなかったなー。

写真は撮らなかったけど、ツグミが結構いたし、アカハラもいた。
集まって移動するのかもね。

田んぼの電柱にチョウゲンボウとかサシバがいないかな、と思ったけど、猛禽類には会えなかった。今度田植えが終わってジャマにならないあたりに探しに行ってみようっと。

●この日見た/声を聞いた鳥