小鳥見日記

主に茨城県菅生沼周辺の野鳥、「いつもの鳥」の記録です。探鳥会や遠征、鳥見ツアー参加記録も残しています。

地元にいない鳥をイッキ見〜ヨシゴイ・ケリ・アマサギ

午前中は定例の菅生沼探鳥会。
この季節は仕方ないことなんだけど、鳥合わせの結果が外来種を入れて24種。そのうち1/3くらいは声での確認になる。
それでも心配していたほど気温も上がらず、風も適度に吹いて、だれも体調を崩すことなく無事終了。そして盛夏のあいだ2ヶ月はお休み。

こんなときも裏切らないホオジロ

行きも帰りも出てきてくれたウグイス

午後は所用で古河へ行ったので、ついでに渡良瀬遊水地…と思ったけど暑いし広いので(笑)すぐ近くの仲伊谷田承水溝遊水池へ行ってみた。
前回立ち寄ったのは元日。

bunting.hatenablog.jp

ハスがあって、たしかヨシゴイが来ると聞いたことがあるのを思い出したので。

はたしてカメラマンが数人。やっぱりいるのか。

ハスの花はまだだけどいい雰囲気

すごくたくさんというわけではないけれど、ときどき飛んだりもするので、池を一周するあいだ飽きずに見ることができるくらいはいる。

めっちゃ伸びるw

そしてヨシゴイといえばこのスタイル!

開脚!

これで器用にエサを採るんだよなー。

youtu.be

とにかく絶対に水には入らないという強い意志が伝わってくる(笑)
なんでだろう、濡れるのが嫌いなのかな。

ちょいちょい飛んでくれたので、曲がりなりにも飛翔写真撮れた。

ひらひらって感じで飛ぶ

他には赤がキレイなバンや、ひさしぶりのオオバン

バンとオオバン

菅生沼では遠かったオオヨシキリが、近くでよく観察できた。

youtu.be

2周して満喫したので帰路につく。

途中田んぼの中を通ったんだけど、サギがたくさん降りている様子が見えた。
雰囲気的にアマサギがいそうな感じがして…といってもアマサギってそんなに見たことないんだけど(笑)車をとめて双眼鏡をのぞくと、オレンジが目に飛び込んできた。

ホントにいたアマサギ

グリーンとオレンジの対比が美しいんだけど、そんな人間には目もくれずせっせとエサを探してついばんでいた。

再度車を動かそうとすると、変わった声が聞こえる。なんだっけこれ。

わ、ケリだ。

2羽はいた

予想外の出会いにびっくりしつつ、うれしいので観察していると、なんとヒナもいる。
ということはここで繁殖してるんだな。すごーい。
親はちょっと距離をおきつつもヒナを見守ってときどき鳴いている様子だったので、その場を離れた。

ヨシゴイもアマサギもケリも特別めずらしいという鳥ではないけれど、地元では見ることがないのでうれしかった。

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えーと、もし例のLINEグループに入っている方でココを読んでくださっている方がいたら、なんですけど、急に退出してびっくりした方もいると思います。
まあだいたい想像はついてると思いますけど、先日のしゃしゃり出た発言がお気に召さなかったようで主催者の方に追い出されました。「意に沿わない」そうです(笑)自分のテリトリーでメンツを潰されたと思ったのかもしれないですねー。どうせなら彼女にやったようにグループLINE上で俺のいうこと聞かないなら出て行けって言ってくれたらよかったのに。
でもこれはSNSの正解を現世、しかも年金受給世代に持ち込んだ私が悪いのです。もちろん元発言の彼女には一切責任はありません。むしろこっちが謝りたい。
これだからオタクがリアルワールドへ出て行くとダメなのよね。ということでご心配なくー。

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●この日見た/声を聞いた鳥

(菅生沼探鳥会)

 

(仲伊谷田承水溝遊水池周辺)