仕事が立て込んだ上に外勤が連続して朝の菅生沼に行けず、そうこうしているうちに猛暑になってしまって外に出られなくなってしまった。
早すぎるでしょう、と言ったところで仕方がないので、黙々と仕事をする10日間。
仕事帰りに田んぼ道を運転していると、10羽くらいのアマサギの群れを発見。そういえば少し前に見たアマサギやケリ、ヨシゴイたちはどうしているかしら、と仲伊谷田承水溝遊水池へ行ってみることにした。
前回はこちら。
現地に着いたのが朝7時。もう日差しが強い。あと1時間、いや2時間早くてもよかったな。

前回は見かけなかったバズーカ+三脚の写真ガチ勢のおじさんたちが、すでにどっかりと座ってハスの花+ヨシゴイを狙っている。
そうか、そういえばハスの花の時期だね。

じゃまにならない場所に車を停めて歩き出すと、カワセミが鳴きながら飛んできた。
光の加減で青はあまりキレイに写らなかったけど、大きめのお魚が獲れた様子。


さてヨシゴイは、と双眼鏡で探すんだけど、ハスの花のつぼみとほぼ同じ様子なので見つけづらい。

首を伸ばすとわかるよね。


このつぼみが開いてれば最高なんでしょうけど、そううまくは行かないですよ(笑)

ペアに見える2羽が、何をするわけでもなく一緒にいた。まあ何かはしてるんだろうけど。
周辺の田んぼを見ると、まだ何も植えてないところにヒバリとコチドリ。


オオヨシキリは鳴いている個体が目立ったけれど、蓮の葉の下で水を飲んでいたり、葉っぱをくわえて移動する個体もいた。どこかで営巣してるのかしら。

前回来たときに、オオバンの巣なのかな? というのが見えたんだけど、同じところにやっぱりオオバンが座っていて、双眼鏡で見るとヒナがいる様子。

8時を過ぎて早くも危険な暑さになってきた。撤収しようと車にむかうと、頭上にチョウゲンボウ。どこからかノスリもやってきて、上昇気流に乗って上へ上へとあがっていった。
ノスリはネズミかなにか、獲物を持っている様子なんだけど、何かはよくわからない。
帰りに前回ケリとアマサギを見た場所を通ってみたんだけど、何もいない。
移動したのか、たまたま留守なのか。
結構ハスの花のつぼみがついていたので、もう少しして咲くころに来てみよう。もっと早い時間にね。
●この日見た/声を聞いた鳥