小鳥見日記

主に茨城県菅生沼周辺の野鳥、「いつもの鳥」の記録です。探鳥会や遠征、鳥見ツアー参加記録も残しています。

4度目でやっと朝5時着のヨシゴイ観察

そろそろ蓮の花も終盤になりそうなので、また仲伊谷田承水溝遊水池へ。
なんだかんだで4回目。前回はこちら。

bunting.hatenablog.jp

毎回日の出時刻を狙おうと思いながらダラダラしちゃって遅くなってたところ、今回こそはと5時前に着いた。
それでも全然一番のりじゃない。5人くらいはカメラマンさんいたかな。

日の出20分後くらい?

思っていたより蓮の花は残っていたけれど、散ったところや葉に泥がついているところも多い。
歩き出すと視線を感じて、目を落とすと岸辺近くでヨシゴイがこっちを見てる(笑)

おはよー

例によって、絶対に足は濡らしたくない意気込み。

池全体で少なくとも7〜8羽はいて時々飛ぶんだけど、周辺の田んぼにもわりと飛んでいってしまう。なので十数羽はこのあたりで暮らしているんだろう。

写真は無いけどゴイサギが3羽、上空を移動していった。

暑くても元気なオオヨシキリ

口の中は濃いオレンジ

オオヨシキリが一番ハスにとまる

前回来たときは真っ黒でふわふわしていたオオバンの幼鳥は、親とほぼ同じ大きさになって首から胸が白くなっている。ここから額板ができて成鳥になるのかな。

こちらのバンご一家はまだまだ小さい子連れ。
ツバメみたいに1シーズン2回子育てするのか、それとも遅めの1回目なのか。

子どもは6羽?

カワセミの声がして、わりと近いハスの実にとまる。
常連らしきおじさんによると、つぼみにはとまっても花にはなかなかとまってくれないとか。そう都合よくいかないってことね。

一応ハスカワ

6時半でもう暑い。常連さんたちも集まってきて与太話でうるさいし(大きなパラソルとイス持参)2周したしで撤収。

帰り道に期日前投票をしようと思ったんだけど、受付開始まで30分ほど時間があったので、会場近くの公園へ。ここにも蓮の花があるんだ。

花はまだまだつぼみもたくさんあっていい感じなんだけど、ここには鳥はいないんだよね。きっと食べるものがないんだと思う。水面が見えないくらいギュウギュウ詰めに植えられてるし。

日陰を選んで散歩していると、サシバの「ピックイー」という鳴き声が聞こえてきた。近い感じだったので探したけど姿は見えず。公園のすぐ隣が田んぼなので、きっとそのあたりの電柱にでもいるんだろう。

この公園は歩きやすいけど、探鳥会には向いてないなー。

●この日見た/声を聞いた鳥