小鳥見日記

主に茨城県菅生沼周辺の野鳥、「いつもの鳥」の記録です。探鳥会や遠征、鳥見ツアー参加記録も残しています。

2ヶ月ぶりの菅生沼

朝方でも27℃とか28℃の日が続き、菅生沼に近づきもしなかったのだけれど、ふと朝5時ごろに目が覚めるとなんだか涼しい。
エアコンを止めて窓を全開にすると、さすがにひんやりとまではいかないけれど涼しい風が入ってきた。
二度寝をしても中途半端な時間なので、久し振りに外へ。

今年生まれの子どもかな

鳥の気配はそんなにないんだけど、歩いているとスズメ、ヒヨドリハシブトガラス、ツバメなどなど、いつものメンバーの声がする。あんまりのんびりしていると日が高くなるにつれ気温も上がってくるので、声がするなー、と思いながら歩く感じ。

駐車場から見た上沼

上沼は水位がずいぶん下がっていた。
水辺までは草に遮られて行けないので駐車場から双眼鏡で観察すると、カルガモダイサギアオサギが見えた。

 

裏切らないホオジロは健在。でも数は少なかった。

一番多かったのはツバメかな。

小さい池に今年もアサザ。昨年より水面を覆う範囲が広がった気がする。
これじゃカワセミもエサをとれないだろうな。

西側の遊歩道に降りてすぐ、コジュケイが4羽、目の前を横切って行った。
声は大きいのになかなか姿を見ることがないのでうれしい。
色が薄かったように思うので、成鳥ではないのかもしれないな。

桜並木は草の勢いがすごくて、今日のところはなんとか歩いたけど草刈りが入るまでやめておこうと思った。県内でもマダニに噛まれてSFTSを発症した人が出たと聞いているし、家に持ち込んで飼っている猫に感染したらおおごとになってしまうので。

反対側から時々すれ違う女性が日傘を差して歩いて来たんだけど、なんと手には剪定ばさみ! 生け花に使うような小さなものだったのでちょっと太刀打ちできないのでは、と思ったけれど、それでも歩きたいんだなあ、と感心してしまった。

早く普通に歩ける気候になりますように。

●この日見た/声を聞いた鳥