小鳥見日記

主に茨城県菅生沼周辺の野鳥、「いつもの鳥」の記録です。探鳥会や遠征、鳥見ツアー参加記録も残しています。

早朝の三番瀬でミユビシギ

シギ・チドリの仲間たちが秋の渡りで海辺や水がある休耕田に来ている。
暑さに勝てない私でも行けるとしたら、早朝、そしてあてもなく歩き回る元気もないので三番瀬へ向かってみた。

午前5時すぎ。強めの風も手伝って涼しいくらい。

海は日が沈むところとの刷り込みから抜け出せない

ウミネコたちがたくさん。砂浜を歩き始めてすぐ目に入ったのが、ダイゼン

ダイゼンだと思います

キアシシギが3羽。

沖に近いほうにダイサギたちも集まっていた。ぽつんとアオサギ

なんかぺたんと座り込んでいる小さな鳥。
これはシロチドリなのかなあ。

お目々くりくり

三番瀬名物・ミヤコドリも。

にんじんさん

そして波打ち際に、いたいた、ミユビシギたち! 40羽くらいかな。

わちゃわちゃ
夏羽が残ってる?

ミユビシギは見ていて全然飽きない。
一度飛んで行って、しばらくしてからまた見られた。

ウミネコと比べると小さいのがわかる

海ばかり見ていたけれど、ちょっと振り返ると砂浜に1羽だけ歩いている鳥。
これはトウネンだと思うんだけど、1羽でぽつんといると大きさ比較もできなくて本当にわからない。

ぽつんと1羽だけ

オバシギもいた。

なぜかこれはわかる

これはメダイチドリかなと思ったんだけど、オオメダイチドリだと言う人もいて、わかりません。

色で覚えずフォルムで覚えろとは師匠の弁、でも無理や…。

ソリハシシギがいないかなあと探していたんだけど、結局会えなかった。
最後によくわからないのが1羽いたんだけど(シギチ)全然わからず、足輪がついていたけれど読み取れず、なんだか情けない気持ち。
でも仕方ない、打席に立たないとヒットもホームランも打てません。行けるときに行けるところに行くしかないな、と思って帰りました。

●この日見た/声を聞いた鳥