小鳥見日記

主に茨城県菅生沼周辺の野鳥、「いつもの鳥」の記録です。探鳥会や遠征、鳥見ツアー参加記録も残しています。

コハクチョウが来たよ!

やっと土手の草刈りがされていた! わーい。

朝もやが出て秘境モード

さっそくアリスイの声がする。遊歩道一周のエリアに3個体はいたと思う。

上沼までくると、もう先輩がスタンバイ済み。早いわー。
沼の周辺にいたというノビタキの写真を見せてもらった。いいなぁ。

水面が鏡みたいで美しい

フイルムカメラ時代のやんちゃ話を聞いたり、「10月は何がいるかわからないから気をつけてしっかり見て。違和感をそのままにしない!」という金言をいただいたりしながら観察していると、向こう岸にバンが鳴きながら出てきた。

第1回冬羽?

この日はマガモがよく見られて、上沼にも3羽降りたし、歩いている途中にも4〜5羽で飛んでいく様子を何度か見た。
中にはもう冬モードに着替えているようなオスもいたりして、気持ちが追いつかない。こないだまで猛暑日だったのにマガモだなんて。

さて、せっかく草刈りしてくれたんだし、と土手に戻りかけたところで、先輩が大声で「上、上! 上見て!!」と呼び止めてくれた。
慌てて戻りつつ上空を見ると、懐かしい鳴き声と一緒に視界に飛び込んできたコハクチョウ8羽!

このあとV字にもなりました

この写真を一枚だけ撮って、あとは見えなくなるまで双眼鏡と目視で追いかけ続けた。
3日前には目撃情報があったので会えたらいいなとは思っていたけど、青空にこんな風に飛んでくれるなんて、もううれしくてうれしくて。

ここを通って筑波山方面へ向かうことが多いハクチョウたちだけど、この群れは渡良瀬遊水地方面へ向かっていった。

やっぱり白鳥は私にとってちょっと特別。今シーズンも来てくれてありがとう。

●この日見た/声を聞いた鳥